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悪夢の行方 「読楽」ミステリーアンソロジー 徳間文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 徳間書店 |
| 発売年月日 | 2016/01/07 |
| JAN | 9784198940591 |
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悪夢の行方 「読楽」ミステリーアンソロジー
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悪夢の行方 「読楽」ミステリーアンソロジー
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商品レビュー
3
4件のお客様レビュー
警察小説のアンソロジー。伊岡さん目当てで読んだけれど微妙だった。高島哲夫さんの「連鎖」と西村健さんの「出戻り」が良かった。
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伊岡瞬「ふたつのシュークリーム」は、落ちが早々に読める上に、老婆のやっていることが流石に腑に落ちないし、シュークリームもちょっと無理がある。というか、なぜシュークリーム?黒崎視音「逢魔ヶ時」は、正直でっていう…ミステリというより猫との冒険を楽しむ話。梓崎優「嘘つき鼠」は、情勢への...
伊岡瞬「ふたつのシュークリーム」は、落ちが早々に読める上に、老婆のやっていることが流石に腑に落ちないし、シュークリームもちょっと無理がある。というか、なぜシュークリーム?黒崎視音「逢魔ヶ時」は、正直でっていう…ミステリというより猫との冒険を楽しむ話。梓崎優「嘘つき鼠」は、情勢への理解が足りないせいか、気づいたら終わった。高嶋哲夫「連鎖」は一番ミステリっぽかったし、祖母の話もいい塩梅に描かれた良作。西村健「出戻り」は、正直男がクズということくらいか。そして結局どうして藤牧かま戻ってきたのかはわからないままだった…。 連鎖以外は正直イマイチ。しかも、前半3作は猫がキーワードになっているのだが、どうして全編そうしなかったのか?とにかくいろいろ中途半端。
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(収録作品)ふたつのシュークリーム(伊岡瞬)/逢魔ヶ時(黒崎視音)/嘘つき鼠(梓崎優)/連鎖(高嶋哲夫)/出戻り(西村健)
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