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食糧と人類 飢餓を克服した大増産の文明史
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日本経済新聞出版社 |
| 発売年月日 | 2015/12/01 |
| JAN | 9784532169817 |
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食糧と人類
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商品レビュー
4
13件のお客様レビュー
人類にとってリンと窒素の循環を支配することこそ繁栄の絶対条件だったと分かる。いささか話が単調だったので何度も眠くなった。
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壮大だった。地球の誕生から始まり、進化。そして原子など。 生命の営みに必須な炭素、窒素、リン。これらは大自然の循環システムで巡り巡っているという。普段我々はこれらの物資を意識して摂取はしていないが、自然のサイクルではとても重要である。古くは堆肥や焼畑など、近代では化学肥料などとし...
壮大だった。地球の誕生から始まり、進化。そして原子など。 生命の営みに必須な炭素、窒素、リン。これらは大自然の循環システムで巡り巡っているという。普段我々はこれらの物資を意識して摂取はしていないが、自然のサイクルではとても重要である。古くは堆肥や焼畑など、近代では化学肥料などとして土に帰していた。先代の努力の賜物である。 そしてあの有名なエンドウマメの交配の話に。学生時代に習った記憶がぼんやりとあるが、ここまで革新的な発見だったとは意外だった。 色々歴史物を読んできたが、やはりテーマが違うと面白い。
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獲得経済から生産経済となった人類の変遷について、歴史を紐解き解説している一冊。 著者は獲得と生産のどちらが正しい又は優れているかを語るつもりはなく、ただ実際を紹介したいだけであることを断っています。 狩猟生活の人間は消費されるエネルギーよりも摂取するエネルギーのほうが上回り、木の...
獲得経済から生産経済となった人類の変遷について、歴史を紐解き解説している一冊。 著者は獲得と生産のどちらが正しい又は優れているかを語るつもりはなく、ただ実際を紹介したいだけであることを断っています。 狩猟生活の人間は消費されるエネルギーよりも摂取するエネルギーのほうが上回り、木の実などから得られるミネラルが健康に役立つことがわかっているそうです。 農業生産を行うコミュニティの人間は生産に莫大なエネルギーを消費され、環境をどうしても破壊する必要があり、似た食材による栄養素の偏りが生じることになります。 しかし、生産経済を行わないと国家と呼べる社会まで集団を拡大することは不可能であることも事実です。 人類文明を動かす第一のエネルギーは石油でも電気でもなく食糧であり、これを得るための試行錯誤の歴史は未来へ続きます。 飢餓の撲滅と環境破壊の無い農業を目標に、人類は頑張っていく必要があると思いました。
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