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あしたは戦争 巨匠たちの想像力 戦時体制 ちくま文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 筑摩書房 |
| 発売年月日 | 2016/01/01 |
| JAN | 9784480433268 |
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あしたは戦争
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商品レビュー
3.5
13件のお客様レビュー
中編、地球要塞/海野十三は1940年の作品。1970年を舞台に、1999年の金星から謎のメッセージを受けるところから始まります。60GHz帯の放送、成層圏航空機、第三次世界大戦など、戦後の作品と変わらないアイディアがたくさんでてくるのがすごいです。
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(このディストピア小説(含コミック)アンソロジーは次女の意外なお気に入り。普段は坂木司や辻村深月のような日常系のミステリを好むのに、このシリーズも中学生の時から繰り返し読んでいるらしい。お気に入りは「カンタン刑」)
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日本のSF作家による戦争をテーマとした短編のアンソロジー。その多くが、いつの間にか冗談のようにして始まる戦争をテーマにしており、より若い世代による『隣町戦争』にも同じテーマが連続していることを考えると、良くも悪くも「どこかで誰かが始め巻き込まれるもの」が日本人の多くに共通する感覚...
日本のSF作家による戦争をテーマとした短編のアンソロジー。その多くが、いつの間にか冗談のようにして始まる戦争をテーマにしており、より若い世代による『隣町戦争』にも同じテーマが連続していることを考えると、良くも悪くも「どこかで誰かが始め巻き込まれるもの」が日本人の多くに共通する感覚なのだろう。そこから一歩先に進んだものを描けるかが、ずっと課題なのかもしれない。 そうした中で小松左京の「召集令状」(1964)は戦後平和を謳歌する若者たちの下に戦前からの置手紙のような赤紙が届き始めるというあたりにぞっとする不気味さを感じさせる。そしてなによりも1929年に書かれた江戸川乱歩「芋虫」がえぐりだす人間の残酷さ。 しかし戦争というテーマに関してはむしろここ近年の若手SF作家たちの方がより切実感に満ちた作品を発表しているのではないか。このアンソロジーは、むしろ戦後日本の戦争イメージの貧しさを示しているともいえそうだ。
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