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ビジネスルールを可視化する 要件定義の図解術
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 日経BP社 |
| 発売年月日 | 2015/12/01 |
| JAN | 9784822271879 |
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ビジネスルールを可視化する 要件定義の図解術
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商品レビュー
3.6
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文章で書かれた要件では誤解を招く恐れがある。そのため多くの場合、図や表にまとめ直すことになるが、適切なまとめ直しをしないと却って分かりにくくなる。そこで、適切な図解ができるように要件を値の有効範囲、物事の関連、条件による行動の制限などのカテゴリに分け、どのように図解すればよいか...
文章で書かれた要件では誤解を招く恐れがある。そのため多くの場合、図や表にまとめ直すことになるが、適切なまとめ直しをしないと却って分かりにくくなる。そこで、適切な図解ができるように要件を値の有効範囲、物事の関連、条件による行動の制限などのカテゴリに分け、どのように図解すればよいかが掲載されている。 まとめ方は箇条書や数直線、普通の表のような簡単なものから、決定表、ステートマシン図、アクティビティ図、BPMNなどの比較的高度なものまでと多岐にわたっている。それぞれBEFORE、AFTERが示されている。まとめ直したAFTERのみではなく、文章であるBEFOREも掲載されているので、どのように分かりやすくなったかを体感しやすくなっている。またAFTERには吹き出しでポイントが示されているので、実際に図表化する際に気を付ける点が明確になっている。 カテゴリ分けされたものが網羅的に掲載されているので、通して読んでもそれだけでは図解術が身に付くわけではないが、どのような場合にどのように図解すればよいのかが並んだカタログとしての使い方ができる。そのため、目の前にある文書がどのカテゴリに属するのかの判断は自力で行わなければならないが、どのカテゴリに属するかが分かれば適切な図解法が分かるようになっている。
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ビジネススクールを可視化する 要件定義の図解術 著:NTTソフトウェアイノベーションセンタ 著:NTTデータ 紙版 本書は、要件定義書とは、①ユーザの要求と、②ビジネスルール、をまとめたものであると定義しています ②ビジネスルール:とは、本来、自然言語で記述されているため、そ...
ビジネススクールを可視化する 要件定義の図解術 著:NTTソフトウェアイノベーションセンタ 著:NTTデータ 紙版 本書は、要件定義書とは、①ユーザの要求と、②ビジネスルール、をまとめたものであると定義しています ②ビジネスルール:とは、本来、自然言語で記述されているため、そのために、あいまいさをふくんでおり、 その誤った要件をもとに設計をしてしまう可能性がある システム開発にとって、致命的な、要件定義工程における誤謬を防止するために、ビジネスルールを図表化して、あいまいさ、や、漏れを防ぐことにより、より確実にシステム構築しようが本書のメッセージです。 BPMNは、部門でどのようなことをやるのかが、わかりやすいです。 フローチャートは、その処理の流れを記述することを中心としています こういう時には、このドキュメントをこういう表現で使えばいいという、図鑑的な要素をもっています ドキュメントは、その企業の文化であるため、根づいているドキュメントを使うのがいいと思いますが、よりわかりやすい表現を求めることはいいかと思います。 ユーザと複雑怪奇な要件の確認をして、十数枚のメモをもちかえって、これらのドキュメントに落とす繰り返しかとおもいますので、都度レビューを行うのは、もちろん、システムサイドからも、業務サイドからも、内外でレビューをくり返して、だれにでもわかるような要件定義を作るのは、この工程に関わるエンジニアの使命だと思います。なぜなら、設計、製造に加わってくるメンバーはみんな、このドキュメントをみているからです。 ■モデリング記法 ステートマシン図 アクティビティ図 BPMN 責任分担表 決定表 CRUD図 ■ビジネスルールカテゴリ 事実 契機 制約 推論 計算 ■ドキュメント 定義表 システムの辞書、用語集のこと 箇条書き 分類表 * 数直線グラフ 表 * 図(フォーマット) * 階層図 責任分担表 アクティビティ図 BPMN CRUD図 決定表 ステートマシン図 * 期限チャート * 時間帯グラフ 計算式(条件表) 階段グラフ * 後ろに説明がついている 目次 「要件定義の図解術」の出版に寄せて はじめに 第1章Chapter 1 基本事項 1.1 ビジネスルールとは 1.2 本書の対象読者と前提知識 1.3 本書の利用の流れ 第2章Chapter 2 ビジネスルール分類と記法 2.1 本章の見方 2.2 用語の定義 2.3 項目の列挙 2.4 分類の指定 2.5 項目が存在する条件の指定 2.6 複数の値に対する関係の指定 2.7 文字(記号、符号)列のフォーマットの定義 2.8 値の有効範囲の指定 2.9 条件による事物などの定義 2.10 事物などの関係(関連と多重度)の定義 2.11 行為に対する責任の割り当て 2.12 アクターごとのアクティビティの定義 2.13 事物などに対するアクターごとの操作の制限 2.14 条件による行為の制限 2.15 事前に実施する行為の指定 2.16 期間や期限の指定 2.17 値の増減に関する制限 2.18 事物などの状態の変化の指定 2.19 時間帯の指定 2.20 条件の組み合わせによる出力パターンの指定 2.21 計算式の実行順序の指定 2.22 四則演算および切り上げ切り捨て 2.23 入力値によって変化する計算式の指定 第3章Chapter 3 記法(補足) 3.1 期限チャート 3.2 時間帯グラフ 3.3 図(フォーマット) 3.4 数直線グラフ 3.5 階層図 第4章Chapter 4 利用例 4.1 題材とする業務および資料 4.2 業務全体を記述する 4.3 ビジネスルールを記法で記述する 4.4 記法のまとめ方のTips 第5章Chapter 5 付録 5.1 図書館業務マニュアル(自然言語版) 5.2 図書館業務マニュアル(記法版) 参考文献 謝辞 ISBN:9784822271879 出版社:日経BP 判型:B5変 ページ数:144ページ 定価:2700円(本体) 2015年12月22日初版第1刷発行
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この分野はあまり得意ではないが、どのようなことが書いているのかが気になって手にした。 自分のような者には分かりやすい内容であった。
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