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旅立ノ朝 居眠り磐音江戸双紙51 双葉文庫さ-19-58
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旅立ノ朝 居眠り磐音江戸双紙51 双葉文庫さ-19-58

佐伯泰英(著者)

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旅立ノ朝 居眠り磐音江戸双紙51 双葉文庫さ-19-58

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 双葉社
発売年月日 2015/12/01
JAN 9784575667592

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旅立ノ朝

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商品レビュー

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2026/03/22

あれから2年の月日が流れた。磐音、おこん、空也、睦月の坂崎一家の姿は豊後松前藩の帆船・豊後丸の船中にあった。父・正睦の病気見舞いであった。豊後松前藩中興の祖・坂崎正睦も老いた。何よりその老いは人を見る目に狂いが生じたところに顕著であった。今の松前藩は、国家老・正睦が引き立てて重用...

あれから2年の月日が流れた。磐音、おこん、空也、睦月の坂崎一家の姿は豊後松前藩の帆船・豊後丸の船中にあった。父・正睦の病気見舞いであった。豊後松前藩中興の祖・坂崎正睦も老いた。何よりその老いは人を見る目に狂いが生じたところに顕著であった。今の松前藩は、国家老・正睦が引き立てて重用した中老・伊鶴儀が藩政を私しているのだった。藩政改革に磐音が手腕をふるって欲しいとの藩内外の期待が高まるのだった。磐音はそんな状況で政治力を発揮するタイプではない。何よりも剣術家であった。 だから、最終巻でも剣の真剣勝負が待ち受けている。ところが、立会いにはこれまでと、一味の違いが生じていた。空也が矢面に立つ場面が生じていたからである。江都に門弟3000人と威勢を張った鈴木清兵衛が磐音に敗れて12年。清兵衛は磐音を倒して失ったものを取り戻す、その一念で修業を重ねた。最後の闘いの相手が清兵衛であった。正眼の清兵衛に対して磐音は居合いの構えだ。八相に立てた刃が磐音の肩に落ちたかに見えた時、磐音の剣が抜き打たれ鈴木の腹から胸を断ち横に飛ばした。 豊後松前藩を壟断した伊鶴儀の悪事は全て露見した。生涯最大の失策であった伊鶴儀を処断し、国家老の職を辞した正睦は、家族に看取られながら従容と旅立った。そしてもう一人、満々と生命力にあふれた若者の旅立ちがあった。空也の武者修行の旅である。目指すは示現流の薩摩藩である。

Posted by ブクログ

2024/10/20

居眠り磐音シリーズ完読です~。 途中、田沼意次との対立に違和感があったけど…。 正直、未完にならなくてよかったってのが大きいです。

Posted by ブクログ

2024/07/30

磐音の物語は関前藩の不正を正す、正睦を見送る。 鈴木清兵衛を倒し、終わった。 ここから空也の新たな武者修行の旅が始まる。

Posted by ブクログ

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