1,800円以上の注文で送料無料
桜前線開架宣言 Born after 1970 現代短歌日本代表
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1220-02-08

桜前線開架宣言 Born after 1970 現代短歌日本代表

山田航

追加する に追加する

桜前線開架宣言 Born after 1970 現代短歌日本代表

定価 ¥2,420

1,650円 定価より770円(31%)おトク

獲得ポイント15P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 左右社
発売年月日 2015/12/01
JAN 9784865281330

桜前線開架宣言 Born after 1970 現代短歌日本代表

¥1,650

商品レビュー

4

14件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 短歌
  • 現代詩人
  • 魅力発見
  • 1970年代以降
  • 歌の解説
  • 深い視点
  • 短歌入門
  • コラム集
  • 学生短歌会
  • 短歌の世界

短歌の魅力を深く掘り下げた一冊で、1970年以降に生まれた40人の歌人のプロフィールと作品が豊富に収められています。二千首以上の短歌が掲載されており、それぞれの歌人の独自の視点や個性が際立っており、短歌の奥深さを感じさせます。特に、歌人の山田航による丁寧な解説が、歌の特徴や魅力をしっかりと伝えてくれ、読者がより歌に親しみを持つきっかけとなります。

また、歌集の入手方法や出版社、学生短歌会についてのコラムも充実しており、短歌の背景や流れを理解する助けになります。この本を手元に置くことで、短歌の世界をより深く追いかけたくなるでしょう。短歌を読む楽しさを再発見できる、現代短歌のバイブルとも言える一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/05

1970年以降生まれの歌人40名の紹介&短歌。 ワクワクしながら読み始めたが、内容が充実しているのでかえって途中から息切れしてしまい、字面を追うような読み方になってしまった。図書館で借りるより、買って少しずつ読んだ方が楽しめたかも。 そして、私の場合、新規開拓というよりは、加藤...

1970年以降生まれの歌人40名の紹介&短歌。 ワクワクしながら読み始めたが、内容が充実しているのでかえって途中から息切れしてしまい、字面を追うような読み方になってしまった。図書館で借りるより、買って少しずつ読んだ方が楽しめたかも。 そして、私の場合、新規開拓というよりは、加藤千恵、木下龍也、岡野大嗣など元々知っている歌人の歌ばかりに注目して読んでしまった。私も山田航さんのように読めたらなぁ。

Posted by ブクログ

2026/03/07

バンコクの紀伊国屋書店にて、ジャケ買い。 近代短歌日本代表と銘打ってるだけあって、紹介される歌人と作品の総数が膨大である。とりあえず、各歌人の見開き1ページの紹介文を読み通したところで、まずは落ち着いている。これから、各作品をゆっくりと堪能しようと思う。 驚いたのは作風と歌人...

バンコクの紀伊国屋書店にて、ジャケ買い。 近代短歌日本代表と銘打ってるだけあって、紹介される歌人と作品の総数が膨大である。とりあえず、各歌人の見開き1ページの紹介文を読み通したところで、まずは落ち着いている。これから、各作品をゆっくりと堪能しようと思う。 驚いたのは作風と歌人それぞれのバックグラウンドの多様さ。文語・口語の分類はもちろんのこと、破調からこれは散文では?というような構成もある。短歌の可能性の深遠さを感じずにはいられない。 さらに、歌に込めた歌人たちの思い。圧倒的に内省的なもの、世間から達観したもの、恋焦がれはぜるもの。十人十色である。歌人たちの抑えきれない表現欲求が短い七五調のうちにさく裂する。短歌の芸術性を思い知る。 短歌にうっすら興味あるけど、どの歌人や作品から手を付ければ分からない。寺山修司や与謝野晶子は敷居が高いな。そんな方にうってつけの手引書である。私もその一人だ。ここから特に心打つ・波長の合う歌人へより深くダイブしていこう。わくわくである。

Posted by ブクログ

2025/09/02

編者の好みの歌人を1970年代以降の生まれに絞って40人紹介しているアンソロジー本。「はつなつみずうみ分光器」が姉妹本らしいけど、「はつなつ~」よりも一人一人の掲載歌数が格段に多くて、紹介も読みやすくて良かった。やっぱり短歌の世界の幅の広さは良い。改めて読んでみたい歌人も何人か見...

編者の好みの歌人を1970年代以降の生まれに絞って40人紹介しているアンソロジー本。「はつなつみずうみ分光器」が姉妹本らしいけど、「はつなつ~」よりも一人一人の掲載歌数が格段に多くて、紹介も読みやすくて良かった。やっぱり短歌の世界の幅の広さは良い。改めて読んでみたい歌人も何人か見つかった。 ただ、読んだことのある歌人の掲載歌に好きな歌が全然入っていなくて、山田さんと歌の趣味は全く合わなそうだなと思ってしまった(笑)。選歌する人が違えば、もっとたくさん読んでみたい歌人が見つかるかもしれないなあ。アンソロジー的な本をもっと読んでみてもいいのかも。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました