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蜷川幸雄の仕事 とんぼの本
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蜷川幸雄の仕事 とんぼの本

蜷川幸雄(著者), 山口宏子(著者)

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蜷川幸雄の仕事 とんぼの本

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2015/12/01
JAN 9784106022647

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蜷川幸雄の仕事

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みんなの感想まとめ
  • 蜷川幸雄
  • 演出家伝記
  • 芸術の軌跡
  • シェイクスピア作品分析
  • インタビュー集
  • 写真豊富なガイド
  • アングラ演劇の影響
  • 代表作32選
  • 読者の共感を呼ぶ
  • 創造性と情熱

多様なジャンルを横断しながらも、共通する悩みや精神状態を語り合うことで、深い共感を呼び起こす作品です。蜷川幸雄の仕事を32の代表作を通じて振り返り、彼の影響力や創造性を多くの写真やイラストと共に紹介しています。特に、制作に関わった関係者のインタビューや対談が豊富で、蜷川氏の人間性や仕事への情熱を感じることができます。また、コンパクトにまとめられた内容は、読みやすさと情報の密度を両立させており、ガイドブックとしても非常に価値があります。蜷川氏の偉大な業績を再確認できる一冊として、多くの読者に受け入れられていることが伝わってきます。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/08/22

「とんぼの本」シリーズは写真やイラストが満載でガイドブックとして非常にありがたいです。本作『蜷川幸雄の仕事』もまさにその長所が生きた作品となっています。 『蜷川幸雄の仕事』というタイトル通り、この本では蜷川さんの仕事を多くの写真と共に見ていけるのでその流れがとてもわかりやすいで...

「とんぼの本」シリーズは写真やイラストが満載でガイドブックとして非常にありがたいです。本作『蜷川幸雄の仕事』もまさにその長所が生きた作品となっています。 『蜷川幸雄の仕事』というタイトル通り、この本では蜷川さんの仕事を多くの写真と共に見ていけるのでその流れがとてもわかりやすいです。 コンパクトにまとめられた「とんぼの本」シリーズのいいところがぎゅぎゅっと凝縮された素晴らしい一冊です。

Posted by ブクログ

2016/06/01

先日、蜷川幸雄という劇作家が亡くなり、数々の俳優たちがその死を悼んでいた。有名俳優が読んだ弔辞は全文が公開され、何度もニュースで流され、蜷川幸雄という人物の偉大さを物語っていた。 私は彼の演出した作品を見たこともない。でもなぜか、亡くなってから、彼を知りたい欲望に襲われた。熱量...

先日、蜷川幸雄という劇作家が亡くなり、数々の俳優たちがその死を悼んでいた。有名俳優が読んだ弔辞は全文が公開され、何度もニュースで流され、蜷川幸雄という人物の偉大さを物語っていた。 私は彼の演出した作品を見たこともない。でもなぜか、亡くなってから、彼を知りたい欲望に襲われた。熱量の少ない私、何かにのめり込むことの少ない私に珍しいほど、この人を知りたい、見てきた世界が見たい、作った作品が見たいと思った。全ては叶わないことだけど。 この本では、彼が手がけた作品や起用した俳優陣、一緒に仕事をしてきた劇作家、スタッフについて、ざっと概観を知ることができる。舞台というその場その場で創り上げられる芸術に、命を、情熱を、熱く、計り知れない熱量で注ぎ込み、向き合ってきた人なんだと、断片的だがそう感じた。 彼が生きているうちに、彼の演出した作品を見たかった。

Posted by ブクログ

2016/05/29

演劇演出家「世界のニナガワ」の仕事集。表紙やプライベートフォトを娘の蜷川実花が撮影したせいか「鬼の蜷川」も穏やかな表情。数えきれないほどの演出した舞台の数だ。私は「海辺のカフカ」「NINAGAWAマクベス」の2本しか観る機会がなかったが、どちらも私の中にあった原作への固定観念を粉...

演劇演出家「世界のニナガワ」の仕事集。表紙やプライベートフォトを娘の蜷川実花が撮影したせいか「鬼の蜷川」も穏やかな表情。数えきれないほどの演出した舞台の数だ。私は「海辺のカフカ」「NINAGAWAマクベス」の2本しか観る機会がなかったが、どちらも私の中にあった原作への固定観念を粉々に砕き、見事に新しく再構築されたところで幕が下りたように感じた強烈な印象が残っている。舞台という「生き物」を丸のみにしてしまう蜷川幸雄。生みの苦しみも楽しんでいたかのような彼の作り出す舞台をもう一度でいいから観ておきたかった。

Posted by ブクログ

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