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警官の街 マグノリアブックス
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警官の街 マグノリアブックス

カリン・スローター(著者), 出水純(訳者)

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警官の街 マグノリアブックス

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 オークラ出版
発売年月日 2015/12/01
JAN 9784775525074

警官の街

¥1,045

商品レビュー

4.3

3件のお客様レビュー

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2024/09/22

面白かった! カリン・スローターのシリーズ物を読みながらあれ、昔シリーズじゃないの読まなかったっけ?と、ごそごそ探し出しました。あって良かった。 全く記憶になく、ログにもなかったから読んだのかもウロ。 でも、面白かった! この人、シリーズじゃない方が面白いかも。 シリーズにす...

面白かった! カリン・スローターのシリーズ物を読みながらあれ、昔シリーズじゃないの読まなかったっけ?と、ごそごそ探し出しました。あって良かった。 全く記憶になく、ログにもなかったから読んだのかもウロ。 でも、面白かった! この人、シリーズじゃない方が面白いかも。 シリーズにすると人物の深掘りが始まるけど、それを意図してかやたらと暗い過去のある人ばっかりになってしまってる気がする。この作品も影のある人物がいないわけじゃないけど、そこまで影だらけでもないしね。 どちらかというとメインの女性二人の成長譚としての側面が際立っていて、それが楽しく読めた。 警官一家で育って、かつ警察署に影響力があってこってこてのマイノリティ差別主義者のおじに牛耳られているマギー。新人でお嬢様。1日持たないと思われていたのにめちゃくちゃにしぶとく育ったケイト。 1番最後のシーンは、にやにやが止まらなかった。 いい話だったなあ。 ただ、これ、男性目線で見たらどうなんだろ。もう少し男性側にも気持ちの良いナイスガイがいてくれても良いのかも、なんて思ったりもした。

Posted by ブクログ

2017/11/13

1974年 南部ショージア州アトランタ舞台 戦争帰りの警官たち、人種差別、女性差別、マイノリティ差別 いろいろとてんこ盛り  ケイトとフィリップ この二人のロマが良かった この先どう発展するのやら 今のケイトはフィリップと切れるの無理っぽい それにフィリップを越える男性なんてそ...

1974年 南部ショージア州アトランタ舞台 戦争帰りの警官たち、人種差別、女性差別、マイノリティ差別 いろいろとてんこ盛り  ケイトとフィリップ この二人のロマが良かった この先どう発展するのやら 今のケイトはフィリップと切れるの無理っぽい それにフィリップを越える男性なんてそうそう現れへんやろ でも、日陰の身は、わかっちゃいるけど辛すぎる マギーとリー 8年前に二人の間に何かがあって(何があってん⁉)絶縁状態 この二人もどうなることやら…気になる   ど根性ゲイル警官が、ひたすらたくましくてカッコいい ゲイル先輩ついて行きます! こういう先人がいたおかげで女性の地位向上も上がったんだなとしみじみ思う  「意外かもしれないけれど、どんなに苦しんでいようと地球はまわりつづけるのよ。」(オーマ) 犯人がわかるまでイッキ読み ☆4.5

Posted by ブクログ

2017/11/08

カリン・スローター『警官の街』マグノリアブックス。 1974年のアトランタを舞台にした警察小説。連続警官殺害犯アトランタ・シューターの犯行と思われる事件を主人公の婦人警察官マギー・ローソンが捜査する。 題材はかなり面白いのに、煮え切らないストーリーは相変わらず。それでも、カリ...

カリン・スローター『警官の街』マグノリアブックス。 1974年のアトランタを舞台にした警察小説。連続警官殺害犯アトランタ・シューターの犯行と思われる事件を主人公の婦人警察官マギー・ローソンが捜査する。 題材はかなり面白いのに、煮え切らないストーリーは相変わらず。それでも、カリン・スローターの作品を度々手にしてしまうのはどうしてだろうか。

Posted by ブクログ

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