1,800円以上の注文で送料無料
神道はなぜ教えがないのか ワニ文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1224-29-00

神道はなぜ教えがないのか ワニ文庫

島田裕巳(著者)

追加する に追加する

神道はなぜ教えがないのか ワニ文庫

定価 ¥712

660 定価より52円(7%)おトク

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ベストセラーズ
発売年月日 2015/12/01
JAN 9784584393840

神道はなぜ教えがないのか

¥660

商品レビュー

3

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/10/18

神道の「ない」部分に注目して、独自性を深掘る1冊。宗教と違い教えがない、創造神もない、神社境内に祈る対象もない。確かに不思議なくらいない。 ゆえに宗教と共存が可能で、神社にも、お寺にお参りに行き、クリスマスも楽しんでいる。一般的に多くの国では何らかの宗教がベースに根付いている。...

神道の「ない」部分に注目して、独自性を深掘る1冊。宗教と違い教えがない、創造神もない、神社境内に祈る対象もない。確かに不思議なくらいない。 ゆえに宗教と共存が可能で、神社にも、お寺にお参りに行き、クリスマスも楽しんでいる。一般的に多くの国では何らかの宗教がベースに根付いている。しかし神道には教えがないので、彼らを拒否することもない。外から見るとかなり奇異に映るのではないかと思う。神社に興味を持つ外人が多いのも頷ける。

Posted by ブクログ

2022/06/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

神道に教え、開祖、教義、救済がないのは、固定の神ではなく、八百万の神を称える民俗信仰が発端だから。神社は空間など存在しないものも祭る例が多々ある。 手続きとしての教えしかない神道は、仏教と併合し、天皇による政としての位置づけで存在し、浸透してきた。 それが、明治維新による王政復古で、国教的な位置づけとして分離し、第二次大戦以降は政教分離の中でもともと薄かった宗教色をより失いながら、「神道は宗教にあらず」として現在も残っている。 仏教が死後を視点にあるべき姿を諭しているが、神道は生きている現在を諭す。(五穀豊穣など) 概ね上記のようなことが書かれている。具体的な神社の紹介、歴史的な動向も書かれてはいるが、「・・・かもしれない」といった表現もあり、論文としても少し弱い。 何となく肌に感じている程度のことにちょっと味付けがされた程度の結論で、神道に対する新たな発見に乏しく、物足りなかった。 「日本人は、~神道や仏教徒は日常的なかかわりをもっている。にもかかわらず、自分たちを無宗教と考えるのは、神道と仏教が異なる宗教として分けられてしまったから~どちらか一つを選ぶわけにはいかない。~無宗教を選択せざるを得なかったのである。」

Posted by ブクログ

2022/03/07

神道というものは聞いたことあるけど、よくわからないという感じでしたが、この本では神道の考え方や歴史などに触れているため、わかりやすかったです。 日本人として知っておいた方がいい、一つの内容かもしれないです。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す