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みつえばあちゃんとボク コミックエッセイ
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みつえばあちゃんとボク コミックエッセイ

岡野雄一(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 西日本新聞社出版部
発売年月日 2015/12/15
JAN 9784816709111

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みんなの感想まとめ
  • 人間関係の深さ
  • 孫と祖母の絆
  • 認知症と記憶
  • 温かい人生の教訓
  • 歳を重ねる意味
  • 夢のような世界感
  • 心に残る余韻
  • 人とのつながりの大切さ
  • 感情の深い交流
  • 家族の愛と絆

人と人のつながりや、歳を重ねることの意味を深く考えさせる作品です。孫のまーくんとみつえさんの関係を通じて描かれるストーリーは、母と子の関係とは異なるものの、感情の深さを感じさせます。認知症を抱える母の姿や、かつての幸せな日々を思い出す瞬間が切なく、同時に温かい気持ちを呼び起こします。登場人物たちが織りなす夢のような世界は、読者にとって心に残る余韻を残し、人生や生きることの本質を問いかけます。歳を重ねることの意味や、人とのつながりの大切さを再認識させてくれる、感動的な物語です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/11/30

借りたもの。 お孫さんであるまさきさん(まーくん)の視点から、祖母・みつえさんとの交流と長崎の街の人々の面影をみる。 4コマならぬ3コマ漫画。 それは著者の母と息子の関係とはまた一味違ったものだった。老いで身体が思うように動かなくなりつつある姿をゲームコントローラーで動かすロボッ...

借りたもの。 お孫さんであるまさきさん(まーくん)の視点から、祖母・みつえさんとの交流と長崎の街の人々の面影をみる。 4コマならぬ3コマ漫画。 それは著者の母と息子の関係とはまた一味違ったものだった。老いで身体が思うように動かなくなりつつある姿をゲームコントローラーで動かすロボットに例えたりと、コミカルさは少年らしい視点。 みつえさんの中でまーくんは、小学生くらいのままだった。祖父母と孫の関係というものは、そういったものなのだろう。 成人したまさきさんの顔は四コマの欄外にあり、またみつえさんは認知症が進み、夢うつつの中にいる状態が多かったためか…… 描かれたケアマネージャーさんの、みつえさんが正面から顔を捉えられる姿勢をとっている姿に『ユマニチュード入門』( https://booklog.jp/item/1/4260020285 )、『家族のためのユマニチュード』( https://booklog.jp/item/16/29287936 )を思い出す。 みつえさんが認知症を発症する前、認知症になって老人ホームに入っている友人のお見舞いに同行するまーくん。 そのみつえさんが、同じく老人ホームに入っている。 老いの中で「今」が次第に失われ、過去と現在が去来し、過去(戦時中)の強い思いが残る。世代的にもどうしても戦時下の記憶が、亡霊のように出てくる。不本意に目の前で失われた、身近な人たちの姿…… ランターン・フェスティバルは春節を祝うものだが、盂蘭盆を想起させ、幻想的な雰囲気に、死者の魂に失われた記憶や想いが再び戻ってくるようだった。

Posted by ブクログ

2018/01/04

「ペコロスの母に会いに行く」「ペコロスの母の玉手箱」に続くみつえさんの三冊目。  今回は孫のまーくんとのお話。  母と子の関係ではないので、前二作よりも感情移入がしづらくなったのは少し残念。  それでも、最後には泣かされる。  歳を取るということは、一体どういうことなのか...

「ペコロスの母に会いに行く」「ペコロスの母の玉手箱」に続くみつえさんの三冊目。  今回は孫のまーくんとのお話。  母と子の関係ではないので、前二作よりも感情移入がしづらくなったのは少し残念。  それでも、最後には泣かされる。  歳を取るということは、一体どういうことなのか。  生きるということは、一体どういうことなのか。  人間とは、人と人の繋がりとは、一体どういうことなのか。  僕の父も今、認知症と戦っている。

Posted by ブクログ

2016/09/19

ペコロスの母みつえさんと、孫のまーくんとの大切な時間。 夢と現実とを行ったり来たりしているみつえさんの記憶。じいちゃん、まーくん、お友だちのみどりさん、まーくんの好きなちーこちゃん。 お父さんのペコロスはあまり出てこなかったけど、こんまか頃のまーくんの目線で描かれた話が、懐かしく...

ペコロスの母みつえさんと、孫のまーくんとの大切な時間。 夢と現実とを行ったり来たりしているみつえさんの記憶。じいちゃん、まーくん、お友だちのみどりさん、まーくんの好きなちーこちゃん。 お父さんのペコロスはあまり出てこなかったけど、こんまか頃のまーくんの目線で描かれた話が、懐かしくて嬉しくて時々泣けてくる。

Posted by ブクログ

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