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幻の女 新訳版 ハヤカワ・ミステリ文庫
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幻の女 新訳版 ハヤカワ・ミステリ文庫

ウィリアム・アイリッシュ(著者), 黒原敏行(訳者)

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幻の女 新訳版 ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2015/12/01
JAN 9784150705541

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幻の女 新訳版

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商品レビュー

4

104件のお客様レビュー

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2026/04/11

東西ミステリランキング上位作品だけあり、読みやすく面白く、なにより文章が美しい。 一節一節の翻訳に赴きを感じた。 初手30ページで虜になりました。 幻の女、、出会ってみたい、、

Posted by ブクログ

2026/02/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おすすめされた一冊。あまりにも文章がおしゃれすぎてびっくりした。もともとの文章もおしゃれだったんだろうか。内容は妻殺しの罪を被せられた男と、その親友たちが死刑執行までに、アリバイを証明してくれる唯一の女性を探し出すこと。まさか真犯人が親友で、しかも証明してくれるはずの女性が入院してたというオチが凄かった。証言はできないから自白に持って行かせようとした刑事さんの頭の良さも素晴らしい。ネタばらしした状態で読み返すと、確かに女を見つけた、の意味が大きく変わってくるのも上手いなあと思った。ただラストまでの溜めが結構長いので、ちょっと中盤を読み進めるのが大変だった。

Posted by ブクログ

2026/02/13

とても面白かった。 海外文学は翻訳によっては読みにくいなと感じることもあり読むのを躊躇していたけれど、読みやすかった。 探せども見つからない幻の女、なぜか誰も見ていない誰も覚えていない。 もしかして主人公の幻覚?それとも女じゃない?など色々と考えてしまうし、死刑執行までどんどん...

とても面白かった。 海外文学は翻訳によっては読みにくいなと感じることもあり読むのを躊躇していたけれど、読みやすかった。 探せども見つからない幻の女、なぜか誰も見ていない誰も覚えていない。 もしかして主人公の幻覚?それとも女じゃない?など色々と考えてしまうし、死刑執行までどんどん日にちが迫ってくる緊張感。 なぜ妻は殺されたのか、犯人は誰なのか… そして、幻の女は見つかるのか。 最後まで展開が気になり読む手が止まらなかった。

Posted by ブクログ

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