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幻の女 新訳版 ハヤカワ・ミステリ文庫
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幻の女 新訳版 ハヤカワ・ミステリ文庫

ウィリアム・アイリッシュ(著者), 黒原敏行(訳者)

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幻の女 新訳版 ハヤカワ・ミステリ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2015/12/01
JAN 9784150705541

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幻の女 新訳版

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商品レビュー

4

102件のお客様レビュー

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2026/02/20
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おすすめされた一冊。あまりにも文章がおしゃれすぎてびっくりした。もともとの文章もおしゃれだったんだろうか。内容は妻殺しの罪を被せられた男と、その親友たちが死刑執行までに、アリバイを証明してくれる唯一の女性を探し出すこと。まさか真犯人が親友で、しかも証明してくれるはずの女性が入院してたというオチが凄かった。証言はできないから自白に持って行かせようとした刑事さんの頭の良さも素晴らしい。ネタばらしした状態で読み返すと、確かに女を見つけた、の意味が大きく変わってくるのも上手いなあと思った。ただラストまでの溜めが結構長いので、ちょっと中盤を読み進めるのが大変だった。

Posted by ブクログ

2026/02/13

とても面白かった。 海外文学は翻訳によっては読みにくいなと感じることもあり読むのを躊躇していたけれど、読みやすかった。 探せども見つからない幻の女、なぜか誰も見ていない誰も覚えていない。 もしかして主人公の幻覚?それとも女じゃない?など色々と考えてしまうし、死刑執行までどんどん...

とても面白かった。 海外文学は翻訳によっては読みにくいなと感じることもあり読むのを躊躇していたけれど、読みやすかった。 探せども見つからない幻の女、なぜか誰も見ていない誰も覚えていない。 もしかして主人公の幻覚?それとも女じゃない?など色々と考えてしまうし、死刑執行までどんどん日にちが迫ってくる緊張感。 なぜ妻は殺されたのか、犯人は誰なのか… そして、幻の女は見つかるのか。 最後まで展開が気になり読む手が止まらなかった。

Posted by ブクログ

2026/02/06

妻殺しの罪を着せられた男に死刑執行の時が刻一刻と迫る中、事件当夜のアリバイを証明できる「幻の女」を探すというタイムリミット・サスペンス。最近似たような設定の国内作品を読んだが、本作は冤罪とか法曹の問題とかに焦点を当てるわけではなく、あくまで謎解きを中心に据えた作品なので、余計なこ...

妻殺しの罪を着せられた男に死刑執行の時が刻一刻と迫る中、事件当夜のアリバイを証明できる「幻の女」を探すというタイムリミット・サスペンス。最近似たような設定の国内作品を読んだが、本作は冤罪とか法曹の問題とかに焦点を当てるわけではなく、あくまで謎解きを中心に据えた作品なので、余計なことを考えずシンプルに楽しめた。 今から80年以上前に発表された作品であるにもかかわらず、古臭さをあまり感じずに読めるというのが何気に凄い。文体も特徴的で、格調高さに最初はやや違和感があったんだけど、すぐ慣れて途中からこの作品にはこの文体以外考えられないと思うに至った。真相は言われてみればなるほどといった感じだけど結局読めなかった。てっきりもう一人のキーマンのほうが怪しいと踏んでいたんだけどなあ。 さすがオールタイム・ベストのミステリランキングに毎回選ばれるだけのことはある。面白かった。

Posted by ブクログ