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夜明けの嘘と青とブランコ ダリア文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | フロンティアワークス |
| 発売年月日 | 2015/12/01 |
| JAN | 9784861348457 |

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夜明けの嘘と青とブランコ
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商品レビュー
3.8
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真っ直ぐで純粋な志生と、ゲイであることで心に傷を負っている眞山先輩のお話。 期間限定の恋人から始まったけれど、交換日記を書いたり一緒に過ごしたりするうちに、お互いをいつしか求め合う関係になっていく。 視点が入れ替わるからこそ二人の気持ちが理解できて、もの凄い早さでお互いを好きに...
真っ直ぐで純粋な志生と、ゲイであることで心に傷を負っている眞山先輩のお話。 期間限定の恋人から始まったけれど、交換日記を書いたり一緒に過ごしたりするうちに、お互いをいつしか求め合う関係になっていく。 視点が入れ替わるからこそ二人の気持ちが理解できて、もの凄い早さでお互いを好きになっていくのがわかって良かった。 眞山先輩の気持ちが苦しくなる程わかりすぎて、途中、志生の兄の恵生に言われた「一生世間にまじわれない人種」っていう一言が辛かった。 朝丘戻先生は、一体誰に聞いて、当事者の気持ちを理解していくんだろう。同性愛者である自分に一番偏見を持っているのは自分自身なんだよ。だから、眞山先輩は恵生にその現実を突きつけられて志生を手放すことに決めた。決断した時、苦しかっただろうな。 あと、志生が思った「聞く方が真剣だと、こちらは何故か笑って話してしまおうとする」っていう感じの言葉が目からウロコでした。確かに!って。その人のことを安心させたい心配かけたくないって無意識で考えちゃうからだよね。 甘々で、だけど苦しくて、それでも最後はやっぱりハッピーエンドで終わる。読んでいて凄く幸せになれる二人でした。
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設定自体は惹かれるし、攻めのキャラ設定もトラウマがあってすごい良かった。ただ、物語のテンポが遅いのでちょっとダラけますね。起承転結が平坦かな。
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期間限定のおつきあいから始まる恋のお話。 深い愛情に守られてすくすく育った真っ直ぐて優しく思慮深く、それ故にすれてなさすぎて人付き合いにやや苦手意識を感じる年下主人公は朝丘ワールドだなぁと。 純粋すぎるほど純粋で可愛らしい志生の乙女っぽさにもぞもぞしないと言えなくもないのですが、...
期間限定のおつきあいから始まる恋のお話。 深い愛情に守られてすくすく育った真っ直ぐて優しく思慮深く、それ故にすれてなさすぎて人付き合いにやや苦手意識を感じる年下主人公は朝丘ワールドだなぁと。 純粋すぎるほど純粋で可愛らしい志生の乙女っぽさにもぞもぞしないと言えなくもないのですが、それもまた朝丘ワールドの醍醐味と言えばそう。 信頼していた相手に拒絶され深く傷つき、家族からは大切にされながらもどこか腫れ物扱いを感じずにいられなかった眞山の疎外感や孤独に寄りそおうとする志生の純粋さは天使ですね。 心の傷を見せ合いながら距離を近づけ、受け入れ合う優しい関係性を築いていくところが恋になっていく描写が交互視点とアナログなやり取りの交換日記を通して描かれるところに丁寧な優しさを感じました。 志生のやたらな可愛らしさと甘々〜なやり取り、写メの交換あたりはちょっと過剰に可愛らしすぎる気がしないでもないのですが、お互いを思いやる気持ち、人間として成長しようとする純粋さはみていて心地よかったです。 ゲイであることが障害になってしまうあたりは現実世界がそういう社会であるからまぁ仕方ないのかなと。 モヤモヤする部分もありますが、ひたすら自分を責めて追い詰めていた眞山が志生との出会いを通して受け入れられ、許されていたことに気づくことが出来たのならいいなと思います。 どうぞお幸せに。
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