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図書館大戦争
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図書館大戦争

ミハイル・エリザーロフ(著者), 北川和美(訳者)

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図書館大戦争

定価 ¥3,080

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2015/11/01
JAN 9784309206929

図書館大戦争

¥770

商品レビュー

2.9

11件のお客様レビュー

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2019/11/30
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

まさに「図書館」が「大戦争」するお話だった。 訳者あとがきによると、原題は『司書』らしいのだけど、 紆余曲折があってこのタイトルになったそうな。おそらく有川浩の『図書館戦争』にあやかろうとしたのでしょう。訳者の苦笑いが伝わってきました。笑。 内容は読んだものに様々な力を与える「本」を巡って、チームの「図書館」や「司書室」が戦っていくようなお話…。主人公は知らぬ間に戦いに巻き込まれて…と、言ってしまえばよくある活劇のようにも見えるんだけど、少なくとも明るくは無い…。 あと現代ロシアについての知識があればもっと楽しめたのかも。訳者あとがきを読んでから理解することも多々…。かといって読み直したくなる分量でも無いので、またの機会かなぁ。

Posted by ブクログ

2016/12/26

星3つにしたけれど、何とも評価し難い。グロモフの本には絶対出会いたくない。そもそもソ連のプロバガンダ的な意味しかないグロモフの作品、文学的価値なんて殆どないのに、どうしてこんな魔力が宿ったのか。ソ連って、結構ロシア人には懐かしがられているのね。

Posted by ブクログ

2016/09/07

ちょ、なんぞこれ(笑) 本当に、図書館や読書室に集う読者たちが、本を巡って血で血を洗う闘いを繰り広げる話だった(笑) 『<図書館><読書室><評議会>という言葉をかなり頻繁に使ったが、電話の文脈では、これらの言葉は普通とは少し違う意味で使われているようだった(p.95)』 うん、...

ちょ、なんぞこれ(笑) 本当に、図書館や読書室に集う読者たちが、本を巡って血で血を洗う闘いを繰り広げる話だった(笑) 『<図書館><読書室><評議会>という言葉をかなり頻繁に使ったが、電話の文脈では、これらの言葉は普通とは少し違う意味で使われているようだった(p.95)』 うん、確かに違うわ!でもその通りでもあるんだわ!(笑) まったくもう、これはウクライナ流阿呆小説ってことで良いのかしら。 でも、生活描写の端々に出てくる現在のロシアの空気やソ連への思いなんかが、結構新鮮だった。 だがしかし、阿呆小説だった…。

Posted by ブクログ