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図書館大戦争
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2015/11/01 |
| JAN | 9784309206929 |
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図書館大戦争
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商品レビュー
2.9
12件のお客様レビュー
古本市で見かけて積ん読になってたんやと思う。現代ロシア文学ってことでソローキンが好きやから比べてしまうんやけど、振り切れ度合い、おもしろさともにソローキンには至らず。 今読むとロシアとウクライナの関係が興味深いところはあるけども。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
まさに「図書館」が「大戦争」するお話だった。 訳者あとがきによると、原題は『司書』らしいのだけど、 紆余曲折があってこのタイトルになったそうな。おそらく有川浩の『図書館戦争』にあやかろうとしたのでしょう。訳者の苦笑いが伝わってきました。笑。 内容は読んだものに様々な力を与える「本」を巡って、チームの「図書館」や「司書室」が戦っていくようなお話…。主人公は知らぬ間に戦いに巻き込まれて…と、言ってしまえばよくある活劇のようにも見えるんだけど、少なくとも明るくは無い…。 あと現代ロシアについての知識があればもっと楽しめたのかも。訳者あとがきを読んでから理解することも多々…。かといって読み直したくなる分量でも無いので、またの機会かなぁ。
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星3つにしたけれど、何とも評価し難い。グロモフの本には絶対出会いたくない。そもそもソ連のプロバガンダ的な意味しかないグロモフの作品、文学的価値なんて殆どないのに、どうしてこんな魔力が宿ったのか。ソ連って、結構ロシア人には懐かしがられているのね。
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