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夜中の電話 父・井上ひさし最後の言葉
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2015/11/01 |
| JAN | 9784797673067 |
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夜中の電話 父・井上ひさし最後の言葉
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夜中の電話 父・井上ひさし最後の言葉
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商品レビュー
4
10件のお客様レビュー
井上ひさしさんの言葉言葉…。短い中にものすごく深く温かい物を持っている言葉たちであった。 舞台が猛烈に観たい。
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娘への深い愛情と、最後の最後まで 創作にかけた井上ひさしの執念が 垣間見えた。 むずかしいことをやさしく… ゆかいなことをまじめに、 この後にさらに続きがあったのは 知らなかった。
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不器用なリア王は愛する三女の直言を聞き入れられず悲惨な最期を迎えますが、賢明なる文豪、井上ひさしは不器用な三女に、自分の化身たる劇団を託し、その運営について病魔と闘いながら伝えました。結果、早すぎる死にも思える最期もとても幸せなものになったのではないでしょうか?言葉の大切さを大切...
不器用なリア王は愛する三女の直言を聞き入れられず悲惨な最期を迎えますが、賢明なる文豪、井上ひさしは不器用な三女に、自分の化身たる劇団を託し、その運営について病魔と闘いながら伝えました。結果、早すぎる死にも思える最期もとても幸せなものになったのではないでしょうか?言葉の大切さを大切にした作家が、深夜の長電話で愛娘に託した至言の数々。もしかしたらふたりだけの秘密であったものが、作品として本になったことは、やはり、井上ひさしの伝えたいことはひとりの娘に向けてというより、人間という存在全体に向けてのものだったから、実現したのだと感じます。一方、色々、葛藤と反発と敬愛を抱えた父と娘の濃厚な時間は、離れた家族の回復の物語でもありました。「父子鷹」の勝小吉と麟太郎、「巨人の星」の星一徹と飛雄馬なと、父と息子の成長物語はありましたが、父と娘のこのパターンの関係論は非常に貴重だと思いました。
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