- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1222-03-08
超訳ラヴクラフト ライト(1) 超訳LL
定価 ¥1,430
660円 定価より770円(53%)おトク
獲得ポイント6P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/3(金)~4/8(水)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/3(金)~4/8(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 創土社 |
| 発売年月日 | 2015/11/18 |
| JAN | 9784798850016 |
- 書籍
- 書籍
超訳ラヴクラフト ライト(1)
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
超訳ラヴクラフト ライト(1)
¥660
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
ホラー。中編。 初めてのラヴクラフト作品。超訳だけど。 どのくらい原作と違うのか分からないが、かなり面白かった。 ファンタジー・SF要素も多く、もう少し設定を掘り下げればSF作品といっても問題なさそう。 舞台が古い時代のアメリカなのが、個人的には小説で慣れていて読みやすく感じる。...
ホラー。中編。 初めてのラヴクラフト作品。超訳だけど。 どのくらい原作と違うのか分からないが、かなり面白かった。 ファンタジー・SF要素も多く、もう少し設定を掘り下げればSF作品といっても問題なさそう。 舞台が古い時代のアメリカなのが、個人的には小説で慣れていて読みやすく感じる。 プロローグ・エピローグは、シリーズを追うことでどういう意味か分かるのだろうか。 ちなみに、マイナー出版社の誤植は定番なのか…。
Posted by 
ライトノベルというよりジュブナイルですね。一人称は入りやすいく入門としては良い感じなので、こどもへの布教活動に使用したい。収録2作「邪神の存在なんて信じていなかった僕らが大伯父の遺した粘土板を調べたら……【クトゥルフの呼び声】」分かりやすく書かれています。メグという相棒の配置が改...
ライトノベルというよりジュブナイルですね。一人称は入りやすいく入門としては良い感じなので、こどもへの布教活動に使用したい。収録2作「邪神の存在なんて信じていなかった僕らが大伯父の遺した粘土板を調べたら……【クトゥルフの呼び声】」分かりやすく書かれています。メグという相棒の配置が改変ですが、主人公にしか見えないとか設定すればよいのに「前略、お父さま。【ダンウィッチの怪】」ちょっと改変をし過ぎでは?個人的にお気に入りのアーミティッジ博士に手を付けるなんて、いただけません。原典は秀逸なので、ぜひ読んでください。
Posted by 
ラヴクラフトの、文章が読みづらいという点に着目して翻案をやってみた結果。クトゥルー神話におけるラヴクラフト作品は、仏教におけるお経のようなもので、文字を眺めてはいても内容を理解してる人はそこまでいなさそうではある。実際、いあいあだのふたぐんだの言ってる奴らの何割がラヴクラフトまと...
ラヴクラフトの、文章が読みづらいという点に着目して翻案をやってみた結果。クトゥルー神話におけるラヴクラフト作品は、仏教におけるお経のようなもので、文字を眺めてはいても内容を理解してる人はそこまでいなさそうではある。実際、いあいあだのふたぐんだの言ってる奴らの何割がラヴクラフトまともに読んだことあるのかって話。そんでこれは最近よくあるお経を現代的な文章に置き換えて唱える系の派生みたいなもんでしょうね。 ところで登場人物を少年少女に置き換えるって書いてあると、青い鳥文庫的な外国作品のジュヴナイル化を思い浮かべてしまうが。 まあ、でもそのくらいやらないと意味分からないですよねー。 読んでみて、ああそういうこと……と感じたり、こんな話だっけ?とか思ったり。 まあ、現代的文章に変わったから恐怖感なくなったってことは、要するに話自体はつまんないってことだよね。文章でコケ脅ししてただけってね。 まあ、東京創元社の奴の時点でも別に怖くはなかったけど。まあ、なんですな。要するにラヴクラフト作品ってのはクトゥルー神話を理解すると言うか、派生作品を楽しむために必要な要素であって面白いかとか怖いかとかは大して重要じゃないですよね〜。戦前の作品だしつまんなくて当たり前すよね。 時代背景やら内容の補足も行なってはいるので既に作品読んでる人にもオススメ。というか、読んでて忘れてるとか記憶から完全に抜け落ちてる部分が多いのでちゃんと把握するためにも読んでおいたほうが良いかも知れない。普通の翻訳ならネット上にいくらでもあるわけだし(多分)。 しかしこうもわかりやすく書かれるとどうも小林泰三作品読んでる気分になりますね。超空想科学奇譚のあれって、要するにコレだったのね……。 上にデカい顔付いてるとか怖すぎる……。双子の片割れのイラストは見事だな。よく考えたら文章だけじゃ意味わからん造形のモンスターばっかりだからイラストは必須ですよねぇ。 やっぱり何だかんだ言ってCコミックよりはまだまだまとも。どっちかというとラノベというよりジュヴナイルと言った感じで、ニャル子さんやテケリさんみたいなトンチキなものではないのでそこは安心して手に取って良いとは思う。 それにしてもこの翻訳者名は一体……。 小伝読む限りダーレスとラヴクラフトは、要するにジョブズとウォズみたいな関係だったんですかね。 自分も昔は原理主義者気取ってたけど、流石に文章のよみにくさに挫折して辞めた。 なんせ、自分はストーリー追ってるつもりだったのに気がつくと夢の中で続きが展開していた。読み終わったはずなのに、内容に関する記憶が消去されていた。読んだはずの内容が、あとから変化する。漫画版で原作にはないはずの描写が出てきたので原作も確認すると、原作に漫画と同じシーンが追加されていた。などなど。これは単に難解すぎて途中で寝たとかうろ覚えだったとか目が泳いでたと言うにはあまりにも恐ろしい現象ではあるまいか。
Posted by 
