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本をめぐる物語 小説よ、永遠に 角川文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | KADOKAWA |
| 発売年月日 | 2015/11/01 |
| JAN | 9784041026137 |
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本をめぐる物語 小説よ、永遠に
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本をめぐる物語 小説よ、永遠に
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商品レビュー
3.4
21件のお客様レビュー
この本が出版されて間もない頃に買って今までずっと積読していたが、部屋の掃除をきっかけに重い腰を上げようやく読了。 小説をモチーフにした8つの短編アンソロジーでなんだか「世にも奇妙な物語」に出てきそうな不思議な世界観の話が多かった 本読む人自体少数派、みたいな描写が時々出てきて積...
この本が出版されて間もない頃に買って今までずっと積読していたが、部屋の掃除をきっかけに重い腰を上げようやく読了。 小説をモチーフにした8つの短編アンソロジーでなんだか「世にも奇妙な物語」に出てきそうな不思議な世界観の話が多かった 本読む人自体少数派、みたいな描写が時々出てきて積読していた身としては少しいたたまれない気持ちになった 世の天才が受動的に時間をつぶせる方法を生み出し続ける現代で長時間読書できるのは一つの技能と言えるのではないだろうか、と思う 一番印象に残るは「新刊小説の滅亡」(最後に読んだから) 空想話をそれらしく描写していて面白かったが、児童向けの「○○シリーズ」みたいな小説も発刊終了するとしたら大人(経営者)の事情で子供が振り回されるのは切ないな、と思った
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加藤さんの「青と赤の物語」と千早さんの「あかがね色の本」が好きでした。 何度も出てくるテーマ、 「物語がなくなったら?」。 自然といつも以上に大事に読みましたとさ。笑
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本好きにはたまらない、本好きのための本! 本の中で本を読んでる人たちの話。 最後の新刊小説が撲滅されるやつとか、、、読んでて、 いやだ!いやだ!いやだ!そんなのは嫌だ! 昔の小説も全て読破したいと、野望があるけど、それでも、、、新刊小説が出ないなんて!!!! なんか、悔しく...
本好きにはたまらない、本好きのための本! 本の中で本を読んでる人たちの話。 最後の新刊小説が撲滅されるやつとか、、、読んでて、 いやだ!いやだ!いやだ!そんなのは嫌だ! 昔の小説も全て読破したいと、野望があるけど、それでも、、、新刊小説が出ないなんて!!!! なんか、悔しくて涙がでそうでした、、、、 ホント、、、、 わたしはこれだけ本が好きなんだから、もっともっともっと応援していかなくちゃならないよな!!!!と、思った。。。 さすがに月30冊は買えないので、せめて数冊でも新刊買ってく!!!!!!!!!! 全力で本屋さん支えて行きたい。。そんなふうに思う一冊でした。 千早茜さんの短編は切なくて、、他の本も読みたくなりました!!!
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