1,800円以上の注文で送料無料
カイコの紡ぐ嘘(下) 私立探偵コーモラン・ストライク
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1222-02-02

カイコの紡ぐ嘘(下) 私立探偵コーモラン・ストライク

ロバート・ガルブレイス(著者), 池田真紀子(訳者)

追加する に追加する

カイコの紡ぐ嘘(下) 私立探偵コーモラン・ストライク

定価 ¥2,310

1,430 定価より880円(38%)おトク

獲得ポイント13P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/9(月)~3/14(土)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/9(月)~3/14(土)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/11/13
JAN 9784062198370

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/9(月)~3/14(土)

カイコの紡ぐ嘘(下)

¥1,430

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.3

6件のお客様レビュー

レビューを投稿

2024/11/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おもしろかったーー 「カイコの紡ぐ嘘」って全部まるごと嘘なんだね 印象深いところ ロビンたくましい 犬の汚物を集めるってとこだけでも この本だけではマシューの魅力は全くわからない なんかピッパかわいい エリザベス・タッセルの咳の理由、なるほど めちゃファンコートきな臭いのに、犯人は違った レオノーラのわからなさとコーモランの視野の広さをを同居させている世界 登場人物の幅の広さよ、そして誰も悪者にせずフラット(に描写されてるように感じた) すごいすごい 登場人物のどの人とも仲良くなれない気がするけど最後まで読ませる力技 オーランドーの「おさわり」っていうのがひんやりして、ほんとは手首掴まれたってことで、よかったと思ったのはわたしだけでは無いはず  同性愛者のチャードっていう伏線もあったから、引っかかりを残すためだったのかな キーパーソンが、ほーらオーランドじゃんってひとり嬉し 本当のボンビックス・モリを読んでみたいような、そうでないような アルについてどこかで深く掘り下げたのが読んでみたい みんながみんな、関係者はボンビックス・モリはひとりで書いてないと思ってたって、みんなよく知ってるし読んでるんだなって オーウェン愛されてたんだね グロテスクで卑猥さ満載きつい それを乗り越えた読書体験 やり遂げたぞみたいな 終盤に向けて駆け足になるし 明らかになっていくから読むのはやめられなかった 翻訳の続刊に期待します それとも良い機会だし原文のまま挑戦する、かな? はーおもしろかった ありがとうございました

Posted by ブクログ

2021/10/01

面白かった。 小説を読んで面白かった、と言うのは読者冥利につきます。新作(英語版)では、昨年に出ているようなので、日本語版お待ちしてます!

Posted by ブクログ

2019/01/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

セキの印象と塩酸蒸気で肺をやられるという伏線は見事。 ロビンとマシューのやりとりは正直本筋にはジャマだがキャラクターの印象は強くなった 腸を抜いた理由は気になっていたのに捜査をかく乱させるだけで特に意味はないというオチは残念。

Posted by ブクログ