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スピンク合財帖 講談社文庫
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スピンク合財帖 講談社文庫

町田康(著者)

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スピンク合財帖 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/11/13
JAN 9784062932509

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商品レビュー

4.8

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2025/04/05

作家、町田康氏の愛犬・スピンクが主人・ポチや奥様の美微さんとの日常や兄弟犬のキューティーとのことを書いた「スピンク日記」の書籍化第2弾です。今回は新たにミニチュアプードルのシードも仲間に加わります。 本書は町田康夫妻の愛犬であるスピンクが「主人ポチ」こと町田氏と奥様(ここ...

作家、町田康氏の愛犬・スピンクが主人・ポチや奥様の美微さんとの日常や兄弟犬のキューティーとのことを書いた「スピンク日記」の書籍化第2弾です。今回は新たにミニチュアプードルのシードも仲間に加わります。 本書は町田康夫妻の愛犬であるスピンクが「主人ポチ」こと町田氏と奥様(ここでは「美微さん」と呼称される)と兄弟犬であるキューティー、さらには猫たちの大家族の日常を彼の目線から綴った日記、その第2弾です。スピンク曰く発行上の名義人間が彼ではなく、町田氏になっているのは「大人の事情」ということなんだそうです。 今回から新しく彼らの家族に加わったミニチュアプードルのシードも加わって、ますますにぎやかな家族の日常が本当に面白く綴られております。 シードはもともと町田夫妻のところに引き取られるまでは血統がもともとよいということで繁殖犬、病気の患者などに寄り添うためのセラピードッグ、そして、町田康夫人が観光施設で彼を見初めたときにはレンタルドッグと、本当に「働きづめ」の日々で、家族として迎えられてからも、しばらくはスピンク、キューティーには心を開かなかったのだそうです。 さらに、スーパーマーケットの駐車場では大脱走事件を引き起こし、町田氏と大捕り物を演じた話や、スピンクが散歩中に主人を何度も引き倒すというアナーキーな行動(体重30キロの彼だったらできるだろうな)に及んだため、町田康夫人こと美微さんにこってりとしかられた挙句、訓練を受けることになったスピンク、その中にある「陽性強化」のほうでは「ジョウズゥ! イイコー!」といえない町田氏がオリジナルの陽性強化である「お前は実力者だ」もしくは「~すると言う偉業を成し遂げた」というフレーズは、僕もツボに入ってしまいました。 主人・ポチこと町田氏はここでも、池と鯉の始末に悩まされ、奥様にやり込められ、ひとつの食材をひたすら一定期間食べ続けるなどのことを暴露されておりますが、彼の視点を通して描かれる町田氏の実像は文学賞をいくつも受賞している作家でも、パンクロッカーとして激しいステージを繰り広げてきた姿でもなく、奥様を大切にし、彼ら三人(あえてこう書く)、さらには猫たちを愛し、仕事に誠実に向き合おうとする一家の長。よき夫。よき家庭人という、日ごろは決して余人には見せることのない、町田康氏の一面ではないのでしょうか? スピンクは犬として彼の一番そばにいることができるからこそ、そういった姿を描けたのではないかと思っております。 ※追記 本書は2015年11月13日、講談社より『スピンク合財帖 (講談社文庫 ま 46-13)』として文庫化されました。

Posted by ブクログ

2020/09/02

『猫といっしょにいるだけで』を読了したら、町田さんの本書を読みたくなった。スピンクの語りで、主人・ポチのおかしな日常を描く。桂枝雀の落語を彷彿とさせるような表現に、思わず微笑んでしまう。新たな仲間・シードを12万円を支払ってまで引き取る「シードのこと」は、ペット産業の問題点をえぐ...

『猫といっしょにいるだけで』を読了したら、町田さんの本書を読みたくなった。スピンクの語りで、主人・ポチのおかしな日常を描く。桂枝雀の落語を彷彿とさせるような表現に、思わず微笑んでしまう。新たな仲間・シードを12万円を支払ってまで引き取る「シードのこと」は、ペット産業の問題点をえぐった作品だった。

Posted by ブクログ

2016/03/18

スピンクの口調が面白い。本当にわんこが思ったことをかいているような感じ。ポチとの掛け合いがたのしく、辛い過去をもつわんこ達に愛情いっぱいのご主人たちに感動。

Posted by ブクログ

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