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この冬の私はあの蜜柑だ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/11/18 |
| JAN | 9784062197649 |
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この冬の私はあの蜜柑だ
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商品レビュー
4
4件のお客様レビュー
短編集。「これまで」と「これから」の記述が多いように見える。 あと美しい女性。いくつになっても美しい女性は美しいのか… あとがきにそれぞれの短編のテーマが書かれる。 そうだったのか…とあとから気づいたりする。
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片岡さんのストーリーはもう美男美女で読んでいて映画のワンシーンの連続みたい。 詩の世界のような、必ず想像をかきたてて余韻で終わるからこの短編も私はしばしば別世界へ…現実に戻るのが苦痛になる。 愛は真夏の砂浜が好き。 あとがきを読んできちんと紡がれていることがわかりました。
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私には「いちぢくの香りがして…」というあのシーンを読みたいがために、何度も読み返している本があるのだけど、片岡さんの小説もそれと同じ気配がする。 ちゃんとはじめから読まないとその状態にならない。クライマックスではないのだけど、辿りつきたい場面を持つ小説。 「細い体だから、と彼...
私には「いちぢくの香りがして…」というあのシーンを読みたいがために、何度も読み返している本があるのだけど、片岡さんの小説もそれと同じ気配がする。 ちゃんとはじめから読まないとその状態にならない。クライマックスではないのだけど、辿りつきたい場面を持つ小説。 「細い体だから、と彼女はかつて言ったが、その体には人を夢中にさせる許容力の奥行きがあった。」(フォカッチャは夕暮れに焼ける) 「どんな気がしても、それはきみの自由だよ」(ティラミスを分け合う) 「平凡で素朴だけれど、たいへんいい状態にあっておいしいもの、という基準をきちんと持つためには、たくさん経験しないといけないね」(この冬の私はあの蜜柑だ)
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