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脳と心のしくみ 最新科学が解き明かす! 大人のための図鑑 ビジュアル版
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脳と心のしくみ 最新科学が解き明かす! 大人のための図鑑 ビジュアル版

池谷裕二

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脳と心のしくみ 最新科学が解き明かす! 大人のための図鑑 ビジュアル版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新星出版社
発売年月日 2015/10/19
JAN 9784405108042

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商品レビュー

4

10件のお客様レビュー

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2025/10/03

●2025年10月3日、池袋ジュンク堂本店にあった。 S先生の影響で脳神経に興味がでたから目に付いた。こっちの本の方がよさそうだった。

Posted by ブクログ

2025/08/30

・脊髄動物の基本構造:脳幹、小脳、大脳は魚類や両生類も同じ ・大脳皮質のしわはA4の紙4枚分 ・脳はグルコースを多く必要とする器官で、全身の供給量の20%を消費してる ・右脳派、左脳派と呼ばれる区別に科学的根拠はない。言語野は解剖的には両方にあるが、機能的には90%以上が左半球優...

・脊髄動物の基本構造:脳幹、小脳、大脳は魚類や両生類も同じ ・大脳皮質のしわはA4の紙4枚分 ・脳はグルコースを多く必要とする器官で、全身の供給量の20%を消費してる ・右脳派、左脳派と呼ばれる区別に科学的根拠はない。言語野は解剖的には両方にあるが、機能的には90%以上が左半球優位(ウェルニッケもブローカも)。 これを強引に人の特性までに押し広げたのが右脳派、左脳派で、右脳派は感性を重視してクリエイティブ、左脳派は論理を重んじて理論的 とかいうが、言語野が左にある以外に根拠はない。最近の知見では両側をほぼ均等に使っていることもわかってきている。 ・右脳の方が空間や全体理解に長けている ・大脳の中でも最も大きいのは前頭葉。運動野、運動性言語野、前頭前野がある。前頭前野が脳のいろんな場所から情報が集まって、認知して実行する機能があり、高度な精神性を司る部位 ・心はどこにあるか。前頭前野が大きく関係しているはずではあるが、そこだけではない脳の色々な部位が連携しており、実態はつかめていない。 ・音楽や芸術をを、素晴らしいとか美しいとか感動することをクオリアといい、無意識下で認識されて、医学的にも哲学的にも議論されてる研究テーマ ・大脳辺縁系:大脳皮質の内側にある帯状回、脳弓、扁桃体、海馬。原始的な領域で、本能や恐怖など無意識にわく感情や意欲、記憶、自律神経の活動に関わる ・帯状回:脳梁を覆うようにある。行動の動機づけ、空間認知、記憶 ・扁桃体:恐怖、不安、好き嫌いなどの原始的な感情を司る ・脳弓:海馬と乳頭体をつなぐ神経繊維の束 ・大脳基底核:大脳辺縁系よりさらに深いところにある神経核。淡蒼球、尾状核、被殻、黒質など。表情の動きや運動を始めたり停止したりする機能を担う ・小脳の重さは大脳の1/10だが表面積は3/4だし、神経細胞は大脳よりもはるかに多い ・脳幹:呼吸、睡眠、体温の調節、代謝 ・視床:嗅覚以外の全ての感覚を脊髄や脳幹から大脳に伝える。 ・脳細胞①神経細胞②グリア細胞 ・神経伝達物質は100種類以上 ・ランナーズハイ:βエンドルフィンの作用によるものという説がある。強いストレスや苦痛を取り除く時に多く放出される。 ・上オリーブ核:音源の位置の特定 ・摂食障害の脳はセロトニン量が少なく、ストレスに対して分泌されるコルチゾールが多い。これらはうつ病にも見られる現象で、詳細はわかっていないがこの2つは関連があると考えられている。拒食症のMRIは栄養不足により脳が萎縮している。記憶力や思考力の低下、人格が変わるなど深刻。 ・自閉症スペクトラム障害:脳の2つの領域の連携が弱くなっていることがわかってきた。MRIで早期発見できれば小さいうちに訓練を積むなど治療できる可能性が高く期待されている。 ・ADHD:前頭葉のワーキングメモリの機能不全や大脳基底核の血流低下、ドーパミン分泌量が不適切、などいろんな説がある。ドーパミン量を調節する薬がある。 ・アルコール依存症患者の前頭葉は萎縮。これにより欲求を抑えることができなくなっている。 ・年老いたマウスに若いマウスの血液を入れると年老いたマウスの機能が高まると言う報告。GDF11というタンパク質が関係しているとされる。

Posted by ブクログ

2025/04/12

自分の体を知るには非常に良いと思います。ビジュアルでわかりやすく、脳科学の素人である自分にはちょうどいい入門書でした。

Posted by ブクログ