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ななつぼし洋食店の秘密 集英社オレンジ文庫
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ななつぼし洋食店の秘密 集英社オレンジ文庫

日高砂羽(著者), 山岡進

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ななつぼし洋食店の秘密 集英社オレンジ文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2015/11/01
JAN 9784086800488

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ななつぼし洋食店の秘密

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商品レビュー

2.9

18件のお客様レビュー

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2025/04/11

関東大震災後の洋食店が舞台なのでレトロな言い回しや情景が新鮮ですね 結局十和子は一哉を兄としてでは無く1人の異性として想っていたのかな? とは言え現在は桐谷に心惹かれて後半は2人に仲睦まじい雰囲気が流れてた気がしますがなんとも中途半端な終わり方なような…

Posted by ブクログ

2024/10/10

桐谷さんいい人じゃん…。これから共に過ごしよき夫婦になっていくんだろうなと。 漫画の設定でありそう。

Posted by ブクログ

2024/04/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

没落華族の令嬢・十和子に、桐谷土地の若社長との結婚話が持ち上がる。 金が欲しい兄と、箔をつけたい桐谷の利害が一致した形での結婚話だったが、お見合いの席で十和子は「自分に一切干渉しないでほしい」と条件を出す。 十和子は下町で洋食店を営んでおり、震災で行方不明となった店主・一哉が戻るまで店を守るつもりだった。 意外にも桐谷は条件をのみ、2人は契約を交わすが……。 関東大震災から数年の東京を舞台に、洋食店を営むワケアリ華族令嬢と新興企業若社長の「互いに干渉しない」という契約のもとで成立した結婚話とそれを取り巻く事件の話です。 干渉しない約束のはずが、実はお互いお節介だったり意外に付き合いが良かったりと、契約結婚者と思えないほど最初から冷たさとかもあまりなく干渉しあっているように見えるのが印象的。 華族令嬢と思えないほど真っすぐな十和子や、冷たく見えて意外に友好的な桐谷とキャラクターは良いですが、少しあっさりしすぎというか、ふわっと問題がおきてふわっと解決してしまうというか。恋愛的に進展がある訳でもなく、一哉の行方も明らかになったりはしないので、いかにも続編がありそうなのですが出ていないのが残念です。 巻末に、表紙画像で「おこしぶみ」という和風ポップアップカードが作れる型紙みたいなのがついているのがちょっと珍しい。

Posted by ブクログ