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レッド・ドラゴン 新訳版(上) ハヤカワ文庫NV
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レッド・ドラゴン 新訳版(上) ハヤカワ文庫NV

トマス・ハリス(著者), 加賀山卓朗(訳者)

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レッド・ドラゴン 新訳版(上) ハヤカワ文庫NV

定価 ¥1,210

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2015/11/01
JAN 9784150413675

レッド・ドラゴン 新訳版(上)

¥825

商品レビュー

3.5

13件のお客様レビュー

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2025/10/25

映画を見ておらず、予備知識0で読んだんだけど、まったく文体が自分に合わなかった。気持ち悪いとか怖いとかではなくて、ただただ頭に入ってこない。 逆に結構悲惨な描写もあるけど、これは上手く描くなと感心。最後の最後でようやく面白くなって来たので、下巻に期待します。

Posted by ブクログ

2025/09/20

読んだ本 レッド・ドラゴン 上 トマス・ハリス  ハンニバル・レクターシリーズの第一弾。「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「ハンニバルライジング」と続編を読んでから戻った形なんですが、まあ、映画観てるからと思ってたんですが、やっぱり順番に読めばよかったなって思いました。  上巻だけ...

読んだ本 レッド・ドラゴン 上 トマス・ハリス  ハンニバル・レクターシリーズの第一弾。「羊たちの沈黙」「ハンニバル」「ハンニバルライジング」と続編を読んでから戻った形なんですが、まあ、映画観てるからと思ってたんですが、やっぱり順番に読めばよかったなって思いました。  上巻だけでもレクター博士の特異性というか、事件への影響力というか、そもそもFBIと犯人と囚人っていうプロットが素晴らしい。  改めて読んでると、これは本当に名作で、「羊たちの沈黙」も続編というか焼き直しに過ぎないですね。  映画ももう一回観てみよ。

Posted by ブクログ

2024/10/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

レクター博士に仲間意識を持っている歯の妖精vs命を狙われるグレアム。 たまに女性蔑視なネタがあるが、羊たちの沈黙ではクラリス(女性)視点として無視しなきゃやっていけないわ、のノリで受け入れられたが、今作はグレアム(男性)視点なので、同調か批判で反応して欲しいところだった。 レクター博士をグレアムが捕まえたエピソードがあり、専門家でもない君が私を捕まえられたのは私たちの中身が似ているからだ、と博士に言われるグレアム。 レクターはこういうことのために生贄となる人々の非現実性を知っている、とダラハイドは感じていた。彼らが生身の身体ではなく、変容させるとすぐに消え去る光、空気、色、短い音であることを、レクターは理解しているのではないか。 彼らは破裂する色とりどりの風船のようなものだ。 〜 黙示録を扱ったブレイクの版画で竜が獣の数字666の上に乗ったように、レクターの上に乗って、その死をフィルムに収め、死にゆく彼が竜の力と一体になるところを見たかった。p178 レクター博士に会いたい歯の妖精はトイレットペーパーにファンレターを書く。 グレアムに対し歯の妖精らしき人物から電話がかかるが、それは推測され先回りしていた記者が自分も事件に参加させてくれといいたいばかりにしたことだった。警察に指示され、歯の妖精を侮辱する記事を書く記者。ある時、駐車場で何者かに襲われたかと思いきや、目が覚めると歯の妖精に捕まっており、車椅子に接着剤で背中や足をくっつけられていた。30分もの文章を読まされた後、唇を噛みちぎられ(歯の妖精と似た口元にするため)、ガソリンをまかれて火だるまになる。すぐ救助されたが、覚えようと頑張っていた歯の妖精が乗っていた車のナンバーを言うやいなや気絶し、少し話したかと思えば絶命した。 竜の版画に憧れており、殺人ビデオを撮るのが使命、過去の自分とは違う、今は神のような覚醒状態にあるのだ、などと語る歯の妖精にいまいち共感できず。レクター博士の登場も少ないのが残念。

Posted by ブクログ