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子犬工場 いのちが商品にされる場所
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子犬工場 いのちが商品にされる場所

大岳美帆(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 WAVE出版
発売年月日 2015/11/01
JAN 9784872909654

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商品レビュー

4.1

8件のお客様レビュー

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2025/06/27

パピーミルって知っていますか? 「パピー」は「子犬」、「ミル」は「工場」、 つまり子犬達が次から次へと作られる「子犬生産工場」のことです。 ひとつの命としてではなく儲かる商品として。 これはパピーミル業者と繁殖犬の実在の話です。  本書は児童書ですが実際にペットを買うのは子供で...

パピーミルって知っていますか? 「パピー」は「子犬」、「ミル」は「工場」、 つまり子犬達が次から次へと作られる「子犬生産工場」のことです。 ひとつの命としてではなく儲かる商品として。 これはパピーミル業者と繁殖犬の実在の話です。  本書は児童書ですが実際にペットを買うのは子供ではなく大人です。 子供達は大人の背中を見て学んでいきます。 なので、まず第一に大人が実状を知らなければならないのでは?と思いました。  パピーミル業者に飼われている母犬の環境は劣悪です。  小さいひとつのゲージに何匹も入れられ、糞尿にまみれ、爪や毛は伸びっぱなし、食事も少量で安くて質の悪い物だけ、病気になっても病院にも連れて行って貰えず、ただ子犬を生むだけに生かされている。 それは何故か?お金がかかるからです。 写真も掲載されていますが酷いものです。 病気で目が見えない犬、片足がない犬、骨と皮だけの犬、それでも死ぬまで子犬を生まされ続けます。 何のために?人間のお金儲けの道具として! テレビで見たことがあったけど、ここまで酷い状況とは思いませんでした。 どうしてこんな扱いが出来るのか私には理解不能です。同じ境遇に合わせてやりたい気持ちです。 生まれてきた子犬達は暫くしてペットショップへ売られ、ペットショップでは大きくなると売れなくなるから少量の食事しか与えない店も在るそうです。売れ残った犬の末路も酷いものでした。 繁殖犬として、動物実験や薬の研究としてまた売られていくのです。(2013年に法改正され少し状況が変わったそうです) 犬達は何のために生まれてきたのでしょうか? 動物達も人間と同じように心や体に痛みを感じる命ある生き物です。  アメリカやヨーロッパではペットショップでの生体販売は禁止されているそうです。 一番の理由は殺処分されるペットの数があまりにも多かったからです。 何故殺処分される数が多くなったのか一目瞭然ですよね。 しかもその費用は我々の税金からです。 どうせ税金を使うなら殺処分より生かす方に使って貰いたいですよね。  まだまだ本書には著者の体験と取材をもとに 実状や課題が記されています。 気になる方は是非手にとって読んで貰いたい。 なぜ動物の命が過剰なビジネスになってしまったのか考えて欲しい。 そうすればこの悪循環も少なくなっていくのではないでしょうか。 犬をこれから飼おうと思っている人、飼っている人は「犬との10の約束」忘れずに守ってほしい。 犬は飼い主を選べないから飼い主が決まった時点でその犬の将来が決まってしまうのだから。 人間も犬も幸せになれる世の中になってほしい。 そして私には何が出来るか?伝えること。 一人でも本書に興味を持ってくれたり、何か気付いてくれるきっかけになったら幸いです。

Posted by ブクログ

2021/09/17

子犬工場とはペットショップに売り飛ばすために劣悪な環境でひたすら子犬を産ませられる親犬のことです。パピーミルとも言うそうですが、おどろおどろしさを出すなら子犬工場と呼ぶべきでしょう。ペットショップで子犬を買う人がいるからそういうことになるという意見には賛成です。値段をつけて売り買...

子犬工場とはペットショップに売り飛ばすために劣悪な環境でひたすら子犬を産ませられる親犬のことです。パピーミルとも言うそうですが、おどろおどろしさを出すなら子犬工場と呼ぶべきでしょう。ペットショップで子犬を買う人がいるからそういうことになるという意見には賛成です。値段をつけて売り買いする制度自体をやめようという動きもあるようで、その方がいいかなと。引き取り手がいなくて殺処分される犬が少しでも減ればいいです。

Posted by ブクログ

2020/07/13

私はペットを飼いたいと思ったことがないけれど、妹が飼いたいと言って飼い始めた犬の散歩を、実家に住んでいた頃は毎日していた。 本当に本気で、動物の命を預かる覚悟を持って飼いたいと言っている人は少ないと思う。 なのに、供給が多すぎる。 可哀想な犬が、そして、この本には書かれてないけど...

私はペットを飼いたいと思ったことがないけれど、妹が飼いたいと言って飼い始めた犬の散歩を、実家に住んでいた頃は毎日していた。 本当に本気で、動物の命を預かる覚悟を持って飼いたいと言っている人は少ないと思う。 なのに、供給が多すぎる。 可哀想な犬が、そして、この本には書かれてないけど猫も、減りますように。命が命として、大切にされる世の中になりますように。 生体販売をやめますというホームセンターも出てきたようです。私も、娘が喜ぶからって、暇つぶしにペットショップを覗くのはやめます。

Posted by ブクログ

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