1,800円以上の注文で送料無料
ぼぎわんが、来る
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-08-03

ぼぎわんが、来る

澤村伊智(著者)

追加する に追加する

ぼぎわんが、来る

定価 ¥1,760

825 定価より935円(53%)おトク

獲得ポイント7P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 KADOKAWA
発売年月日 2015/10/01
JAN 9784041035566

ぼぎわんが、来る

¥825

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.9

145件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/08/29

ページを捲る手が止まらなかった。とても面白い小説だった。3章に渡っていてその章ごとで主人公が変わるのも良かった。 比嘉姉妹がカッコよかったが、残っている家族は私たち2人だけという言葉がとても気になる。 シリーズものらしいのでとても楽しみ。 ホラー系の映像は全くダメだけど、やっぱり...

ページを捲る手が止まらなかった。とても面白い小説だった。3章に渡っていてその章ごとで主人公が変わるのも良かった。 比嘉姉妹がカッコよかったが、残っている家族は私たち2人だけという言葉がとても気になる。 シリーズものらしいのでとても楽しみ。 ホラー系の映像は全くダメだけど、やっぱり文章だと全然大丈夫だと、この作品で確証した。

Posted by ブクログ

2026/08/19

3人の視点から書かれています。 2人目の秀樹の奥さん目線が……。(あ、やっぱりと、そこまで思う?が複雑になり) 家族だったり、なんであれ、スキマができると、悪いものも入りやすくなる。ということに同意です。 物語は、ホラーなのですが、ホラーという一言では片付けられない部分...

3人の視点から書かれています。 2人目の秀樹の奥さん目線が……。(あ、やっぱりと、そこまで思う?が複雑になり) 家族だったり、なんであれ、スキマができると、悪いものも入りやすくなる。ということに同意です。 物語は、ホラーなのですが、ホラーという一言では片付けられない部分もあり。

Posted by ブクログ

2026/08/09
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

タイトル通り、初めは玄関の外から声を掛けてきただけの怪異がどんどん手札を増やして接触してくる描写に、まさに「来る」を体感させられて怖かった。 根拠がある感じのぼぎわんというネーミングも、怖さをかなり引き立てている。 前半の得体のしれない怪異が迫ってくる描写は夜中読むのを断念するぐらいに怖かったがそれよりも、男性の登場人物が揃いも揃って最低だし、結婚前から秀樹がこんな調子なのによく考えもせずに喜んで子供作って何をやっとんねんという不快感の方が強かった。 後半はセリフ回しがラノベっぽい。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました