- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 新書
- 1226-29-02
同志社大学神学部 私はいかに学び、考え、議論したか 光文社新書779
定価 ¥1,012
220円 定価より792円(78%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗受取なら1点でも送料無料!
店着予定:1/9(金)~1/14(水)
店舗到着予定:1/9(金)~1/14(水)
店舗受取目安:1/9(金)~1/14(水)
店舗到着予定
1/9(金)~1/14
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
1/9(金)~1/14(水)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2015/10/15 |
| JAN | 9784334038823 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
1/9(金)~1/14(水)
- 書籍
- 新書
同志社大学神学部 私はいかに学び、考え、議論したか
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
同志社大学神学部 私はいかに学び、考え、議論したか
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
4.1
10件のお客様レビュー
元外交官・佐藤優氏が、その大学時代を回想した自叙伝です。 勉強に学生運動に全力で真っ正面から向き合う佐藤さんの、同じ学生たちや先生たちとの交流が描かれます。それにしても、読んでいてうらやましく感じる大学生活です(この辺は同著者の『私のマルクス』の方がより詳しく書かれていますが)。...
元外交官・佐藤優氏が、その大学時代を回想した自叙伝です。 勉強に学生運動に全力で真っ正面から向き合う佐藤さんの、同じ学生たちや先生たちとの交流が描かれます。それにしても、読んでいてうらやましく感じる大学生活です(この辺は同著者の『私のマルクス』の方がより詳しく書かれていますが)。 前半は同志社大学神学部での勉強と仲間たちとの交流、後半は外交官試験の勉強とその動機・心の揺れを丁寧に記しています。 前半部分について言うと、佐藤さんの学生時代よりちょっと昔の学生運動についても触れられているのですが、これは読みにくかったです。 記録が引用されているのですが、何を言っているのかよく分からなかったです。何回か再読していてもこの部分は退屈でした。 これらを含めて本書は他の本からの引用が多いのですが、行をあけずに引用しているので、ちょっと読みにくいです。
Posted by 
作家、佐藤優氏が『自ら拠って立つ』所となったプロテスタント神学。そこに魅了された同志社大学の神学部ヘ在籍した6年間を綴った思想的自叙伝です。なぜか最近佐藤氏の自叙伝は、西村賢太氏を連想してしまいます。 佐藤優氏の作品を追い続けていると、『国家の罠』にいたるまでの道しるべの...
作家、佐藤優氏が『自ら拠って立つ』所となったプロテスタント神学。そこに魅了された同志社大学の神学部ヘ在籍した6年間を綴った思想的自叙伝です。なぜか最近佐藤氏の自叙伝は、西村賢太氏を連想してしまいます。 佐藤優氏の作品を追い続けていると、『国家の罠』にいたるまでの道しるべのような気がするのは僕だけでしょうか? ここでは佐藤氏の拠って立つ術であろうキリスト教神学、具体的にはプロテスタント神学の中の『組織神学』彼曰く、「キリスト教が他の宗教と比べて以下に優れているかを相手に説得する神学」というものを大学、大学院時代の6年間に渡って学んでいたことや、すでに東京では下火になっていた学生運動が京都では生き残っていて、彼と『国家の罠』で佐藤氏を支援する会を立ち上げた友人たちが大学側を相手にかなり派手に立ち回っていたことが綴られており、佐藤氏の思想的な自叙伝であるとともに、教授たちのゼミや、同じく神学を志した友人たちとの間で交わされる膨大なまでの神学についての議論や、 「自分はいかに生きるか?」 「将来の自分はどうありたいのか?」 という議論も非常に内容が濃く、僕は神学的な知識はまったく持ち合わせていないので、ここで展開されているカール・バルトやヨセフ・ルクル・フロマートカ。 さらにはシュライエルマッハーなどの神学者および彼らの学説は「ふーと、そういうものなんだなぁ」虚心坦懐に聞きつつ、彼が生涯のテーマと決めた『受肉論』とフロマートカのいっていた言葉のうち 『フィールドはこの世界である』 というものが幾度となく繰り返されており、この言葉が佐藤氏の『その後』運命付けたのではないかという気がしてなりません。 やがて、佐藤氏は外交官の専門職となってチェコスロバキア(当時)に留学しようと思い、外交官の試験を受けるようになります。ここにするされていることはこれから外交官試験を受ける人へのみちするべとなるとともに、彼の行っていた勉強法と、修士論文への取り組みが並行して語られているところも実に興味深かったです。 やがて、同志社大学の神学部でであった仲間たちもそれぞれの道を歩むのですが、佐藤氏と指導教授たちとの別れのシーンが本当に印象的で、彼らは教授である前に一人の牧師として彼らに接していたということがよく分かるお話が多く、学生時代にこういう恩師に出会えたということは本当に『幸いなるかな』であるとつくづく思いました。 僕はここまで『濃ゆい』学生生活を送ったことは正直、ありませんが、ここに書かれている彼らの『群像劇』には少なからず『共感』に近い感情を覚えるのです。 ※追記 本書は2015年10月15日、光文社より『同志社大学神学部 私はいかに学び、考え、議論したか (光文社新書)』として新書化されました。
Posted by 
神学についての文章が多く、その知識を持っていない自分にとっては少し難しく感じたが、京都で当時どのような生活を送っていたか知ることができて面白かった。
Posted by 