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村上春樹 雑文集 新潮文庫
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村上春樹 雑文集 新潮文庫

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村上春樹 雑文集 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2015/10/01
JAN 9784101001678

村上春樹 雑文集

¥330

商品レビュー

4

67件のお客様レビュー

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2026/09/12

このほんは、タイトルの通り、村上春樹さんの雑多な文章が集められています。 村上春樹さんという人は、とてもセンスのいい人だと感じましたね。

Posted by ブクログ

2026/07/17

村上春樹さんの、小説は大昔に何度か読んだけど難解であまりよくわからない……すごくスルスル読めるし、印象に残るフレーズは今も覚えているので、すごい作家さんなんだなぁと思っていたし、威張ったところのない作品ばかりで親しみやすいけど「物語」としては、あまりよく理解できない、と思っていた...

村上春樹さんの、小説は大昔に何度か読んだけど難解であまりよくわからない……すごくスルスル読めるし、印象に残るフレーズは今も覚えているので、すごい作家さんなんだなぁと思っていたし、威張ったところのない作品ばかりで親しみやすいけど「物語」としては、あまりよく理解できない、と思っていた。ごめんなさい。 ただ、なんとなく「いつかこの人の小説でないエッセイが読みたいな」と思っていた。理由ははっきりと言語化できなかったのだけど、この本を読んで、この本を私は読みたかったんだな〜とストンと胸に落ちた。 私自身、村上さんとは全然スケールが違うけど、趣味で小説を書いている。その中で、やはり自分が書きたい「物語」があり、そのために「どう伝えようか」とたくさん悩んだ作品は、それはどんなに技巧や文章が美しいと思っていた作品よりも、ずっと読者さんに響いていくなぁ…というのに気づく出来事が、つい最近あったばかりでした。 村上さんは、一人の人が書く小説の限界(村上さんほどの作家さんでも限界を感じるんだ…と驚き)も見据えながら、それでも希望の灯火を守り、作家として書き続けることに深い覚悟…と言ったらご本人は否定しそうだけど、深い使命のようなものを抱いているんだな、と思った。何より、本当に小説を書くことを「なりわい」として、…好きとも違いそうだけど、同じような親しみを感じているのかな、と思いました。 初めて村上さんの話を読んで「……一体なんなんだろう?」と思ってずいぶん経ちましたが、またチャレンジしてみようかな。あと、ジャスのくだりはあまりにオタクすぎて楽しい反面、やっぱり長文になると眠くなってしまいました。同時に、やたら他のテーマと比べても長文が多かったように思うので、熱意とはすごいな、村上さんも一人の人なんだなーと微笑ましく思いました。

Posted by ブクログ

2026/06/23

 仕事の空き時間や電車の待ち時間にほんのちょびっとずつ読んで行きました。他の人たちとは少しズレた感じの村上さんの日々思っていることが書かれていて楽しい読書でした。  ただ音楽についてだけは本当にワタシにわからないところで、この部分を読んでいると眠くなってしまって乗り越しのピンチを...

 仕事の空き時間や電車の待ち時間にほんのちょびっとずつ読んで行きました。他の人たちとは少しズレた感じの村上さんの日々思っていることが書かれていて楽しい読書でした。  ただ音楽についてだけは本当にワタシにわからないところで、この部分を読んでいると眠くなってしまって乗り越しのピンチを何度も体験することになりました。  こちらの世界とあちらの世界、垣根を飛び越える楽しい作品をこれからもいっぱいお願いします。

Posted by ブクログ

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