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嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本 講談社+α新書
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2015/10/01 |
| JAN | 9784062729130 |

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嫁ハンをいたわってやりたい ダンナのための妊娠出産読本
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商品レビュー
4.2
57件のお客様レビュー
出産10日後に読んだ。 産科医の立場から、一般人に分かりやすく妊娠出産の心得を説いてくれている本。優しい口調と平易な表現で読みやすかった。先生(著者)の「妊婦・赤ちゃんの安全第一」にかける思いがひしひしと伝わってくる。 自分は無事に母子ともに健康に出産できたが、周産期医療スタッフ...
出産10日後に読んだ。 産科医の立場から、一般人に分かりやすく妊娠出産の心得を説いてくれている本。優しい口調と平易な表現で読みやすかった。先生(著者)の「妊婦・赤ちゃんの安全第一」にかける思いがひしひしと伝わってくる。 自分は無事に母子ともに健康に出産できたが、周産期医療スタッフの方々が尽力してくれたおかげなんだと感じた。特に、分娩時に助産師さんや看護師さんにはとてもお世話になった。感謝の思いを改めて噛み締めた。 こうして紡がれた尊い命を、健やかに育んでいきたい。
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先日ドラマで「コウノドリ」を観終えたばかりだったが、著者がその「コウノドリ」の主人公のモデルとなった方で驚き。 この本は妊娠している方とそのパートナーにぜひ読んで欲しい。(基本的に旦那向けではあるが妻も読むと良さそうな章はところどころある) まず陣痛の例えが秀逸。男にはわから...
先日ドラマで「コウノドリ」を観終えたばかりだったが、著者がその「コウノドリ」の主人公のモデルとなった方で驚き。 この本は妊娠している方とそのパートナーにぜひ読んで欲しい。(基本的に旦那向けではあるが妻も読むと良さそうな章はところどころある) まず陣痛の例えが秀逸。男にはわからないがめっちゃ理解した。他にも難しいと思っていた出産に関わる知識を、身近な何かに例えてくれるので理解がしやすい。パートナーから話を聞いてもいまいちピンとこないな、ということがあればこの本を読むと良いと思う。 内容に関しては、つわりなど産前に関わる事象からマタニティブルーなど産後に陥りそうな症状まで幅広くトピックを扱っていて、読者がどのフェーズにいても役に立つ内容が記載されている。僕自身は産前(しかも妊娠初期)に読むことができてかなり幸運だと実感している。
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育児に関する情報は世の中にあふれているが、多くは「ママ目線」で書かれたものだ。そこでは「育児の大変さ」「父親の参画の重要性」「子どもの尊さ」が強調される一方で、プレッシャーや罪悪感を感じさせる内容も少なくない。正直、興味はあっても「育児ママの育児法」には入り込めなかった。 ...
育児に関する情報は世の中にあふれているが、多くは「ママ目線」で書かれたものだ。そこでは「育児の大変さ」「父親の参画の重要性」「子どもの尊さ」が強調される一方で、プレッシャーや罪悪感を感じさせる内容も少なくない。正直、興味はあっても「育児ママの育児法」には入り込めなかった。 そんな中で出会ったのが本書。漫画『コウノドリ』のモチーフにもなった産婦人科医・先生が、関西弁でリズムよく、旦那のために必要な心構えを解説してくれる。ここで繰り返し説かれるのは、育児は「子どもの世話」だけでなく「嫁ハンをいたわること」だという視点だ。ママを一人にしない、夫も一緒に育児していると感じてもらうことが最も大切なのだと気づかされる。 そして、赤ちゃん1年目は同時に「ママ1年目」「パパ1年目」。最初から完璧にできる人はいない。だからこそ、互いを支え合いながら一緒に成長していけばいい。押しつけがましくなく、肩の力が抜けるようなメッセージが詰まった一冊である。
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