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後宮詞華伝 笑わぬ花嫁の筆は謎を語りき コバルト文庫
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後宮詞華伝 笑わぬ花嫁の筆は謎を語りき コバルト文庫

はるおかりの(著者), 由利子

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後宮詞華伝 笑わぬ花嫁の筆は謎を語りき コバルト文庫

定価 ¥803

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 集英社
発売年月日 2015/10/01
JAN 9784086018791

後宮詞華伝 笑わぬ花嫁の筆は謎を語りき

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商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 後宮ミステリー
  • 恋愛成長物語
  • 政略結婚の陰謀
  • 冷酷な継母との葛藤
  • 書法と心の再生
  • 愛と裏切りの交錯
  • 美しい文体のラブコメ
  • 中華文化の深み
  • 笑顔を取り戻す旅
  • 夕遼との心の絆

冷酷な継母に虐待され、笑顔を失った淑葉が、皇兄との政略結婚を通じて心を通わせ、再び笑顔を取り戻す物語が展開されます。後宮という特異な舞台では、陰謀や権力争いが渦巻き、愛と裏切りが交錯します。主軸となるラブコメに加え、ミステリー要素が巧みに絡まり、後宮特有の泥沼劇が描かれています。文体は美しく、恋愛描写が豊富な後半は、ラブコメ好きには特に楽しめる内容です。一方で、後宮での生きづらさや悲しみも感じられ、単なる恋愛物語に留まらない深みがあります。キャラクターたちの魅力や関係性も多様で、特に夕遼と淑葉のカップルは多くの読者に支持されています。全体として、心温まる成長物語と緊張感あるミステリーが融合した魅力的な作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/10/26

最初は表紙の鮮やかな綺麗さに惹かれ購入しましたが、継母に冷遇されていた淑葉がただただ不憫で健気過ぎる……(涙) それを彼女の書く文字に一目惚れしたという変な皇兄、夕遼に政略結婚という形で救われるという王道と言えば王道。 ただ夕遼が結婚したかったのは妹の香蝶の方で… 人違いから始ま...

最初は表紙の鮮やかな綺麗さに惹かれ購入しましたが、継母に冷遇されていた淑葉がただただ不憫で健気過ぎる……(涙) それを彼女の書く文字に一目惚れしたという変な皇兄、夕遼に政略結婚という形で救われるという王道と言えば王道。 ただ夕遼が結婚したかったのは妹の香蝶の方で… 人違いから始まる中華恋愛物語。 彼女の不器用な感情表現は夕遼に伝わるのか

Posted by ブクログ

2026/07/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

面白かった。 今回の主人公は皇帝とその妃ではなく、皇帝の兄恵兆王とその妻だった。 しかしながら、作者さんが「あとがき」でも述べていたように、皇帝とその寵妃となった呉成妃との恋愛模様も並行して描いており、その他の周辺人物の秘められた恋も描いていて、このシリーズには珍しくメインキャラがたくさんいるような感じにも思えた。 こういうのも読み応えがあり、最後まで楽しく読めた。

Posted by ブクログ

2024/10/15

最近のはるおかりの先生の書籍読んで、過去作もとたどり着きました ともかく可愛らしい、これまでの書籍よりかなり読みやすい、さらさら〜でした 後宮もの、しかも書跡という着目が初めてで、紙一つ、へーとおもうことありました。続きも楽しみに読む予定です

Posted by ブクログ

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