商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2015/10/01 |
| JAN | 9784086018791 |
- 書籍
- 文庫
後宮詞華伝 笑わぬ花嫁の筆は謎を語りき
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後宮詞華伝 笑わぬ花嫁の筆は謎を語りき
¥803
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商品レビュー
3.7
7件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
面白かった。 今回の主人公は皇帝とその妃ではなく、皇帝の兄恵兆王とその妻だった。 しかしながら、作者さんが「あとがき」でも述べていたように、皇帝とその寵妃となった呉成妃との恋愛模様も並行して描いており、その他の周辺人物の秘められた恋も描いていて、このシリーズには珍しくメインキャラがたくさんいるような感じにも思えた。 こういうのも読み応えがあり、最後まで楽しく読めた。
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最近のはるおかりの先生の書籍読んで、過去作もとたどり着きました ともかく可愛らしい、これまでの書籍よりかなり読みやすい、さらさら〜でした 後宮もの、しかも書跡という着目が初めてで、紙一つ、へーとおもうことありました。続きも楽しみに読む予定です
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主軸のラブコメにミステリーが加わり後宮ならではの泥沼劇が明らかに。 文体美は美しいけれど後宮で生活する上での生きづらさなどもう少し深みのある内容を期待していた。 後半に恋愛描写が多いのでラブコメが好きな人にはおすすめ。
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