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18きっぷ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 朝日新聞出版 |
| 発売年月日 | 2015/10/07 |
| JAN | 9784022513236 |
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18きっぷ
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商品レビュー
3.6
12件のお客様レビュー
前書きを読んで、『桐島、部活やめるってよ』を読んだ時の印象が間違っていなかった、と知った。 不安だらけでも、前に、新たな世界に踏み出さなければならない、苛立ちのようなもの。
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ちょうど今、高校二年生の現代文の授業で中島敦の「山月記」をやっているところなのですが、生徒達自身にとっても、自分の思い煩いに触れる教材となるようです。教科書をじっくり読み終わったら、ぜひとも生徒達に紹介したいのが、同年代の手記です。 (本ブログ)前回のエッセイ集の中でも朝井リョウ...
ちょうど今、高校二年生の現代文の授業で中島敦の「山月記」をやっているところなのですが、生徒達自身にとっても、自分の思い煩いに触れる教材となるようです。教科書をじっくり読み終わったら、ぜひとも生徒達に紹介したいのが、同年代の手記です。 (本ブログ)前回のエッセイ集の中でも朝井リョウさんは、高校生のパワーや破壊力について「勝てる気がしない」と言っていましたが、『18きっぷ』は、そこから一歩踏み出そうとする、良い意味で畏れを知らない最後の(!?)年齢である18歳の46人のナマの声がポートレートと共に掲載されています。目指そうとする道も職業も様々…。誰一人かぶることがない「人生の選択」が、一人一人は熱く、しかし書籍としては淡々と46並べられています。巻末には、それぞれの一年後の今も掲載されていて、目指す道を突き進む者もいれば、別の道を見つけた者もいるという、社会に一歩踏み出した19歳の現実もそこにあります。
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+++ 人生の岐路を迎える18歳を撮影したモノクロのポートレート写真と、彼らの声を書き留めた。盲目の女子大生、バンドのボーカル、非行防止ボランティア、鳶職人、僧侶見習い、ダンサーなど、46人を紹介していく。 壁や悩みに直面しながらも、新しい世界に向け、それぞれの一歩を踏み出す等身...
+++ 人生の岐路を迎える18歳を撮影したモノクロのポートレート写真と、彼らの声を書き留めた。盲目の女子大生、バンドのボーカル、非行防止ボランティア、鳶職人、僧侶見習い、ダンサーなど、46人を紹介していく。 壁や悩みに直面しながらも、新しい世界に向け、それぞれの一歩を踏み出す等身大の若者の姿を追った。 書籍化にあたり、直木賞作家の朝井リョウによる書き下ろしロングエッセイ「18歳の選択」を掲載。 本文中には、 「朝井リョウからの質問、最近怒ったこと」 「どういう大人になりたいか」 「元気をくれる作品」 「もし1週間自由に使っていいならば」 「今いちばん欲しいもの」 など、新たに5つの質問項目をもうけ、 46人の若者たちの生の声を聞く。 朝日新聞名古屋本社版に2014年から約1年間連載された「18きっぷ」、東海地方の新聞・通信・放送の加盟社からない中部写真記者協会の2014年度「企画部門賞」を受賞した好評連載が、ついに書籍化される! +++ 18歳というのは、ある意味これからの自分の人生の方向をある程度決定づける決断をする時期ではないだろうか。ひとりひとり違った境遇の若者たちのそんな時期の写真と、その時考えていたこと、感じていたこと、抱いていた思いが見事に切り取られていて興味深かった。巻末に載せられているそれぞれの一年後を読むと、彼らの変わらなさの中にある自由さと可能性をさらに思わされる。なんだかわくわくする一冊だった。
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