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AKB48、被災地へ行く 岩波ジュニア新書
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AKB48、被災地へ行く 岩波ジュニア新書

石原真(著者)

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AKB48、被災地へ行く 岩波ジュニア新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2015/09/01
JAN 9784005008162

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商品レビュー

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2022/02/16

2022年2月16日読了。2011年の震災から行われた被災地でのAKBミニコンサート、2015年までに実施された52回全てに同行したという著者による記録。「被災者を励ましに行ったが自分たちが逆に励まされた」というAKBメンバーらの述懐が全てか、アイドルという存在が・自分たちのパフ...

2022年2月16日読了。2011年の震災から行われた被災地でのAKBミニコンサート、2015年までに実施された52回全てに同行したという著者による記録。「被災者を励ましに行ったが自分たちが逆に励まされた」というAKBメンバーらの述懐が全てか、アイドルという存在が・自分たちのパフォーマンスが、目の前にいる悲惨な境遇に置かれた人々を勇気づけることができる、ということを実感することが彼女たちに与える影響を想像すると、それはもちろん素晴らしいことではあるのだが、年端もゆかぬ少女たちの人生観に決定的な影響を与えうるそのような状況に彼女たちを連れて行くことの責任を誰がどう取れるのだろうか、という疑問もわく…。「よい面も悪い面ももちろんあるのだから、とにかく何かやってみよう!」ということなのだよな。2022年の今でもリモートで被災地支援は続けているというのだから、東北にも行けていない自分としては全く頭が下がる。

Posted by ブクログ

2017/06/28

 NHKエンタープライズのプロデューサーでもあり、たくさんの番組を作られた石原さんが、AKB48とともに、被災地訪問をしたときのことを書かれた本。  AKB48が東日本大震災の被災地を訪問し、そのなかで地域の人々と触れあって感じること、考えたこと。AKB48のメンバーも若く多感...

 NHKエンタープライズのプロデューサーでもあり、たくさんの番組を作られた石原さんが、AKB48とともに、被災地訪問をしたときのことを書かれた本。  AKB48が東日本大震災の被災地を訪問し、そのなかで地域の人々と触れあって感じること、考えたこと。AKB48のメンバーも若く多感な時期で、だからこそ感じられることもあったでしょう。  それが石原さんの視点で書かれています。  AKB48がパフォーマンスを届けることで、励ましに行ったのに、逆に励まされることもあったようです。  定期的に被災地を訪れ、AKBメンバーも感じるところがあったのではないでしょうか。  岩波ジュニア新書で対象となるのが主に中高生でしょうが様々な人が読んで、被災地へ思いを寄せることができたらと思います。

Posted by ブクログ

2016/03/09

その規模も名声も実力も、まさにビッグな、 「国民的アイドルグループ」とすら呼ばれるAKB48グループが、 2011年の5月からずっと毎月一度続けている 東日本大震災の被災地訪問活動の様子を記した本です。 読んでいると、じんわりとこころが震えてくるんですよね。 AKBの子たちの献...

その規模も名声も実力も、まさにビッグな、 「国民的アイドルグループ」とすら呼ばれるAKB48グループが、 2011年の5月からずっと毎月一度続けている 東日本大震災の被災地訪問活動の様子を記した本です。 読んでいると、じんわりとこころが震えてくるんですよね。 AKBの子たちの献身的な行動も理由だろうけれど、 困った人たち、かわいそうな人たちがいるんだから、 そういう人を見捨てておけるはずがないというような、 より根源的な気持ちを感じるんです。 峯岸みなみさんが小さな女の子からもらったシロツメクサの花束。 そのときの写真も掲載されていて、 ああいう気持ちと気持ちのふれあいは本当だなあと 感じられるものとなっていました。 主要メンバーは忙しいから、 あまり知名度のないメンバーばかりでやっているのかな、 なんて、思っていましたが、 知名度の高いメンバーも忙しさの間を縫って、 応援の為に現地に駆け付けている。 北原里英さんなんて、メンバートップの14回だそうな。 みんな5時前起床だとかの文句も言わずに、 力になろうと頑張ってるんですよねえ。 それで、やっぱりそういう行為に「売名」だとか ケチをつける輩がいるそうなんですが、 スタッフはもはや気にせずに、 これには絶対意味があるというようにわかっていて、 活動しているわけです。 これは美しいし、人間的な行為だとぼくは思いますし、 多くの人はそう感じるのではないでしょうか。 もう卒業したけれど、 ぼくの好きなメンバーの松井玲奈ちゃんのエピソードも 心を打つというか、しっかり前を見るひとだよねやっぱり、 という気がしました。 あの時、テレビでものすごい津波の様子や火災などを見て、 刻々とその惨状が明らかになっていく様子を見ていました。 それでも、どこの町でそんな被害が、という 細かいところまでは知らないんですよね、恥ずかしながら。 壊滅した地区だとか、 100名超の児童のうち、70名以上が亡くなった小学校だとか、 あっ…と息をのんでしまいました、もう5年もたってるのに。 原発事故についていろいろ本を読んだけれど、それでも、 東北のことをわからないことに、恥ずかしさを感じます。 3.11は多くの人たちの命日にあたると書かれていて、 そうだよなあと、今年は明後日が3.11ですが、 ひとり黙祷しようと決めました。 支援っていうものも難しいものなんですが、 AKB48グループは成功したなあという感想です。 すばらし。

Posted by ブクログ

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