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絵本 御伽草子 象の草子 現代版
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絵本 御伽草子 象の草子 現代版

堀江敏幸(著者), MARUU

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絵本 御伽草子 象の草子 現代版

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2015/10/09
JAN 9784062197878

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商品レビュー

3.2

6件のお客様レビュー

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2025/05/21
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

大人向け絵本なので、難しい言葉が続いていて、正直、読み解きが難しかった。 ゾウがネコとネズミの仲裁に入る物語……だと思って読んでみたけど、自信はない。 ネコを解き放っていいぞというお触れが出て、ネズミは猫があちこちにいて外にも出られず困っていると訴えに来る。ネズミの訴えの後には、ネコがまた繋がれるのは嫌だと訴えに来る。では、「ネズミ以外を食べることはできないのか」と提案し『あんもらか』を食べてみることにすると、意外といけたが、ネコは解かれたまま。 ネズミは最終的に猫から逃げるために引っ越しを決める。 理解できた部分だけを繋ぐとこんな感じ。言葉が難しいのと、開かれている漢字が多いので、そこにつまづく。ひらいていると読みやすいけれど、意味が掴めない。句読点少な目、区切りがわかりづらいのも一因。 でも、『あんもらか』を食べるシーンは面白かった。 『智恵胡椒の詩行をおもいだしながらわたしも師も音さえたてずにのみこみました。』21p 智恵子抄のもじりがある……と思って読み続けるとその後も智恵子抄のフレーズが出てきた。これ、わかるととても面白い。もしかして、他にもこういうのがあったのかな。ここしか気が付けなかった。そして、『あんもらか』がわからない。これもなにかのもじり?と思って調べたら、マンゴーのことだった。餡の最中(もなか)みたいなものかなと勝手に想像してしまった。 最後には御伽草子の原典が載っている。こちらはさらに難しくて、物語と照らし合わせて何とか理解した。漢字の読み方、文字記号が難しい。 原典は『猫のさうし』……。象ではない。僧侶のもじりで『象』なのかな。 大人の絵本、難しすぎた。 ごちそうさまでした。

Posted by ブクログ

2019/11/05

 子供向きとはこれいかに!?でも、こういう絵本を読んでくれる子供がいるのは、想像すると楽しい。MARURUの絵も、子どもたちが不思議だと思ってみるといいね。 詳しくはブログでどうぞ。 https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/20...

 子供向きとはこれいかに!?でも、こういう絵本を読んでくれる子供がいるのは、想像すると楽しい。MARURUの絵も、子どもたちが不思議だと思ってみるといいね。 詳しくはブログでどうぞ。 https://plaza.rakuten.co.jp/simakumakun/diary/201911050000/

Posted by ブクログ

2018/11/11

内容としては、不勉強なもので読みにくいこと山のごとしなんですけど、 とにかくMARUUさんの絵がとてもしゅごい・・・ゾウさん・・・

Posted by ブクログ

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