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プーアール茶で謎解きを アジアン・カフェ事件簿 1 コージーブックス
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 原書房 |
| 発売年月日 | 2015/10/09 |
| JAN | 9784562060443 |
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プーアール茶で謎解きを
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プーアール茶で謎解きを
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商品レビュー
3
7件のお客様レビュー
シンガポールでカフェを経営しているアンティ・リー。 知りたがり屋だけど、いい人なアンティ・リー。 義嫁の事は、お馬鹿なセリーナと言っているのがなんとも言えない。 名前だけじゃどんな料理なのか想像できないお料理も。
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シンガポールの熱気と偏見といろいろな身分がごちゃ混ぜの不思議な世界観がよく伝わる。 高級な住宅地域の住人が中心の話なので、お手伝いさんの存在はなかなかに封建的。 お手伝いさんが若くて外国語しか話せない女の子だと、その家の主人に手を出されるとか、どこの中世時代なんやとか思う。 登場...
シンガポールの熱気と偏見といろいろな身分がごちゃ混ぜの不思議な世界観がよく伝わる。 高級な住宅地域の住人が中心の話なので、お手伝いさんの存在はなかなかに封建的。 お手伝いさんが若くて外国語しか話せない女の子だと、その家の主人に手を出されるとか、どこの中世時代なんやとか思う。 登場人物がクセがありすぎて、かなり好みが分かれると思うけど、アンティ・リーには後半からぐっと親しみが出てくる。 現代を舞台にしているのに身分差や封建的な世界観、アジア人同士で人種差別が存在してるところも、読んでて不快になってしまうところもある。ただ、どこまでが事実なのかわからないので、興味深く考えさせられた。同姓同士の恋愛についての記述も、田舎的な価値観が残ってて、アンティ・リーより若いニーナの方が差別意識が強いのも印象的だった。
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先が気になって読むのが止まらない!というタイプのミステリーではなく、のんびりとした印象。 もう少しテンポ良くてもいいかな… 南国だから、のんびりなのかな? でも、シンガポールに行たくなりました! 来年、行こうかな! とりあえず、第2弾も読んでみることにする。
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