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あちらこちらぼくら ビッグC
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たなと(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2015/10/07
JAN 9784091871909

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みんなの感想まとめ
  • 地味ボウズ
  • 派手ヤンキー
  • 思春期友情
  • 日常の葛藤
  • メール交流
  • ケーキデート
  • 河原アイス
  • 高校生成長
  • 男女共感
  • 友情の温かさ

高校生同士の異なる個性を持つ二人が、思春期特有の葛藤や友情を通じて少しずつ心を通わせていく物語が描かれています。地味なサブカル男子の園木と、派手なヤンキーの真嶋が織りなす交流は、時に気まずさを伴いながらも、リアルな人間関係の温かさを感じさせます。彼らのやり取りは、共感を呼び起こし、読者自身の青春時代を思い出させる魅力があります。また、同級生たちの存在も物語に彩りを添え、彼らの成長や悩みが繊細に描かれています。淡々とした日常の中に隠された感情の機微が、心を打つ作品となっています。続刊への期待感も高まり、これからの展開が楽しみです。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2019/05/10

こんな凄い作家さんいるんだと思った。淡々とすぎていく日常。一巻を読み終わる頃には真嶋と園木が大好きになっていた。メールのくだりや手帳のところなど。園木の感覚に共感!分かるー!! 読者のわたしも真嶋の言葉に救われる。そして最後の最後に見た。園木のあの表情、すぐに2巻買うよね。

Posted by ブクログ

2018/03/05

二巻まで読了。 方向的には多分ブロマンスなんでしょうが、BLでもなければ特にNLもない……ひょんなことから友人になる二人と同級生たちの、本当に学生のうちにあり得るいろんな話といった雰囲気。 男同士とはいえ高校生。片やパーソナルスペースゼロのスキンシップ男子、片やそれになかなか慣...

二巻まで読了。 方向的には多分ブロマンスなんでしょうが、BLでもなければ特にNLもない……ひょんなことから友人になる二人と同級生たちの、本当に学生のうちにあり得るいろんな話といった雰囲気。 男同士とはいえ高校生。片やパーソナルスペースゼロのスキンシップ男子、片やそれになかなか慣れない地味で真面目なサブカル男子。少しちぐはぐしつつ自分が一番仲良くしていたいみたいな、二巻でみらいちゃんの言う「タイヘンだねー」はそういうところな気がする。 男女それぞれ同性間でも単純だったり、難儀な人間関係があるねー、みたいな。 そういう一つ一つの間の取り方とか、たなとさんの作品はリアルな気まずさやノリによる共感が読み取れて好きです。人間らしいコミュニケーションというか。 受験の悩みや交友関係を話し合うさまもあり、ふと みんな進学校の生徒か、と彼らの青春にしんみりする。 追記180922 マンガワンにて全話読了。意外にも思えるラストですが、三巻分からの流れがあると必然だったように思います。三巻は少し先になるらしいので、それを読んでから改めてまとめる予定。 >追々記 版元都合によりヒバナコミックスでの単行本化は、紙では二巻まで・三巻は電子書籍での発行だそうです。 紙版の増刷はなしで、一・二巻も電子書籍で揃えられます。 紙版はレーベル変更に伴い、上下巻の新装版として発売。(作者Twitterより) ヒバナ作品として出会い、読めるのが理想形だっただろう作品なので、それが電子書籍のみになる点は少し残念ですね。 >追々々記 2021年2月25日新装版電子配信に際し、ヒバナ版のおまけ等も同時収録。

Posted by ブクログ

2017/02/13

リア充系ヤンキーくんがコミュ障気味坊主くんと仲良くなる話。 節々にBLっぽさを感じたら、やっぱりそちらも描かれている方のようです。 ある程度年をとると、自分と似た様な価値観の人間とばかり交流しがちになるので、やっぱり学生時代のクラス、自分と正反対の属性の人間と強制的に触れ合わさせ...

リア充系ヤンキーくんがコミュ障気味坊主くんと仲良くなる話。 節々にBLっぽさを感じたら、やっぱりそちらも描かれている方のようです。 ある程度年をとると、自分と似た様な価値観の人間とばかり交流しがちになるので、やっぱり学生時代のクラス、自分と正反対の属性の人間と強制的に触れ合わさせられるってのは、ある程度意義のあるものなのかもななどと思ったり…(いじめとかは別ね) 今の自分としても、いろんな意味で違う価値観を持った人間と交流ってのはしてみたいなあとちょっと二人が羨ましく感じた。 そんでやっぱりそういう関係だと、「友達なのかな?」って悩むのもわかるよ。 最後予想を覆す展開なところが良かったかな。つづくって書いてあったけど続いてるの?

Posted by ブクログ

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