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肩をすくめるアトラス(第三部) AはAである
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肩をすくめるアトラス(第三部) AはAである

アイン・ランド(著者), 脇坂あゆみ(訳者)

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肩をすくめるアトラス(第三部) AはAである

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日教販
発売年月日 2015/03/01
JAN 9784908222030

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肩をすくめるアトラス(第三部)

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商品レビュー

4.4

8件のお客様レビュー

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2026/02/10

とあるシーンがとにかく長く、同じ内容の事を言葉・例えを変えて延々と語っているだけなのがキツかった… が、裏を返せば、そこが作者の1番伝えたい内容であるし、読んで損は無い とにかく素晴らしい作品だったし、もっと早くに…できれば20代前半くらいまでには一度読み通しておきたかった作品...

とあるシーンがとにかく長く、同じ内容の事を言葉・例えを変えて延々と語っているだけなのがキツかった… が、裏を返せば、そこが作者の1番伝えたい内容であるし、読んで損は無い とにかく素晴らしい作品だったし、もっと早くに…できれば20代前半くらいまでには一度読み通しておきたかった作品でした

Posted by ブクログ

2025/12/18

啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50408569 他校地の本の取り寄せも可能です

Posted by ブクログ

2025/12/04
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

長かったけど読み終わったー!笑 全体の所感としてはなんというか、これだけ長い(冗長の誹りは免れないw)分量を読み進めるだけの面白さはあるものの、作品としての技術性を考えると、なんかセミプロが熱量だけで書いたような感覚を拭えない。し、ここまで極端な思想には賛同できないし、そもそも設定の限界も(いや人民ここまで一部を除いて自発的に堕落できないでしょ)あって、小説としての完成度でいうと、うーんっていう笑。ゴールトのスピーチに一章(約90ページ)割かれてるの、狂ってて笑いました、誰もこんな長いスピーチ聞けないからw w まあ面白かったんですけど。そういう揶揄というか、入り込めなさはあったので、大手をふっておすすめできるわけではないけど、まあオモロな小説ではあったなという感じ。 ジョン・ゴールトって誰? 「…二年間、私はハンク・リアーデンの愛人でした。誤解がないようにしておきましょう。私は恥ずべき告白としてではなく、最高の自尊心をもってこう言っています。私はあの人の愛人でした。あの人のベッドで寝て、あの人の腕に抱かれました。私のことについて、みなさんに言えないことはいまひとつもありません。…皆さんに自分からはっきりと申し上げましょう。私は肉体的な欲望を彼に感じたでしょうか?感じました。肉欲につき動かされたのでしょうか?その通りです。官能的な激しい快感をおぼえたでしょうか?おぼえました。これによってみなさんの目のなかで私に不名誉がもたらされるとすればー勝手に評価してください。私は私自身の評価によってたちます」(p.252) 「きみを愛している。自分の仕事や工場やメタル、机や高炉や研究所や鉱山での時間を愛するのとおなじように、…自分の製品として、自分の選択として、自分の世界のかたちとして、最高の鏡として、もったことのない伴侶として、ほかのすべてを可能にするもの、自分が生きる力として」(p.259) 「だがきみにはそれ以上にひどい仕打ちをした。きみがあの演説をしなければならなかったことー自分が愛したたった一人の女性に、初めて知った幸福に変えて僕がもたらしたのがそれだった。最初からきみが選んだことだったとか、今夜のことも含めてすべての結果を受け止めたとかは言わないでくれ。それで僕がきみにましな選択肢をあげられなかったという事実を償うことはできない。…」(p.263) 己の人生とその愛によってー私は誓うー私は決して他人のために生きることはなく、他人に私のために生きることを求めない(p.598) 言葉は、現実への忠誠と人間への尊敬を誓うかのように常に使われるべき名誉の道具だと考えていたはるか昔には、それは難しかったことだろう。いま言葉は、現実や人間や名誉といった概念とは関係のない無生物に向かって、不明瞭な音を立てるだけのものだ(p.664)

Posted by ブクログ