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英雄の書

黒川伊保子(著者)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ポプラ社
発売年月日 2015/09/03
JAN 9784591146323

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みんなの感想まとめ
  • 失敗から学ぶ
  • 成長の旅
  • 脳科学で解明
  • 孤独の重要性
  • 自尊心の育成
  • 自己発見の手引き
  • 使命感を持つ
  • 若者のための指南
  • ヒーローの物語
  • 親子で学ぶ人生

失敗や孤独を恐れず、自分自身を見つめ直すことの重要性を教えてくれる一冊です。脳科学に基づく理論が分かりやすく解説されており、特に「失敗」が成功への第一歩であることや、孤独が脳の成長に不可欠であることが印象的です。年齢を重ねることに対するネガティブなイメージを払拭し、自分の成長を楽しむきっかけを与えてくれます。読者は、自分の存在意義を他人の評価に依存せず、自己を調律する方法を学ぶことができるでしょう。特に、親子での学びにも役立つ内容が含まれており、誰もが自分の「物語」を描く勇気を持つことを促しています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/02/14

尊敬する人から2年前におすすめされた本をやっと手に取りました。黒川伊保子さんのトリセツ本にはすごく興味があるのに、「英雄の書」というタイトルに気後れしてしまって、難しいことが書かれすぎて頭に入ってこないんだろうなとい先入観を持ってしまっていた。 読んでみて結論、全然そんなことはな...

尊敬する人から2年前におすすめされた本をやっと手に取りました。黒川伊保子さんのトリセツ本にはすごく興味があるのに、「英雄の書」というタイトルに気後れしてしまって、難しいことが書かれすぎて頭に入ってこないんだろうなとい先入観を持ってしまっていた。 読んでみて結論、全然そんなことはなかった。 2年前にも読んで、もう一度読めていたら良かったと思いました。 みんな英雄になれる、英雄になるために生まれてきている、唯一無二の英雄だ。 私の使命を見つけ、人生において使命をまっとうしたい。もしかすると実はもう使命と感じているものができてきているのかもしれない。 子どもたちが旅立つ18歳に、この本を渡したい。どうせ18歳の彼らは読まないだろうけれど、30歳、40歳、どのタイミングでもいいのでいつか手にとって読んでほしい。この本を読んで人生を変えるようないい影響がありますように。 ◆メモ ・脳は眠ってる間に進化する ・真夜中の電子画面の凝視は、脳と心と身体に大きなダメージを与える。電子画面の光は自然界にない特性を持っているため、視神経を通して脳を無駄に刺激する。 ・失敗は、無駄な回路を知るためのエクササイズ。その晩は、失敗に使われた関連回路の閾値を上げ、信号が行きにくくする。これこそが、明日の直感力、発想力、つかみの力を手に入れる唯一の手法なのだ。 ・失敗は誰のせいにもしない。理想論精神論ではなく、自らの脳に、失敗であることを知らせるため。他人のせいにしてしまうと、脳は失敗だとわからないから、回路を更新してくれない。 ・過去の失敗をくよくよ思い返してはいけない。これも、精神論じゃない。この行為は、せっかく切り離そうとした失敗回路を、もう一度つないでしまうからだ。 ・脳梁は感じたことを顕在意識に知らせる通路。ここを通る信号の量が多い人は、感じたことがどんどんことばになるため、おしゃべりである。話し相手のおしゃべりを解析する能力も高く、そこから潜在情報を収集し、何十年経ってもその知識を使って臨機応援に動ける。女性脳は脳梁を行き来する信号が男性脳の数十倍から数百倍。 ・他人の思惑に流されちゃいけない。自分を見つけなさい。そのためには、孤高の時間を持ち、右左脳連携エクササイズの趣味を持ち、徹底した他人思いになり、好きでたまらないものを見つける。 ・ささやかな気づきであっても、人の心は動かせる。この世に一つしかない君の脳が見つけたもの、手にしたもの、それを大切な人に教えてあげたい、分けてあげたい、という気持ちでことばにしてみるといい。 ・世間を上に見て傷つくのはもうやめる。 ・人生の迷子になったからと言って、自分に不信感を抱くことはない。むしろ、そのことを自尊心の核にしたらいい。

Posted by ブクログ

2026/02/13

第2章の『孤高の章』はわかるんだけど、自分には無理だと思った。 そこでつまずいてしまい、この作者とは考えが合わないと思い込んでしまい、内容が頭に入って来なくななった…… 仕方なく読み続けていたら、第3章の後半あたりから共感することが沢山出てきた。 もう一度サラッと読み直して...

第2章の『孤高の章』はわかるんだけど、自分には無理だと思った。 そこでつまずいてしまい、この作者とは考えが合わないと思い込んでしまい、内容が頭に入って来なくななった…… 仕方なく読み続けていたら、第3章の後半あたりから共感することが沢山出てきた。 もう一度サラッと読み直してもいいかもしれない。

Posted by ブクログ

2024/10/23

説明が分かりやすくて、とてもよかったです。 脳科学がさらに面白いなと思いました。 読んでいて嬉しい発見がありました。 その人の真の意味での人格は、56歳頃までに出来上がるということです。 自分は、年齢を重ねることにどうしてもプラスのイメージが持てませんでした。でも、この本を...

説明が分かりやすくて、とてもよかったです。 脳科学がさらに面白いなと思いました。 読んでいて嬉しい発見がありました。 その人の真の意味での人格は、56歳頃までに出来上がるということです。 自分は、年齢を重ねることにどうしてもプラスのイメージが持てませんでした。でも、この本を読んだら真の自分の姿を見届けるのも悪くないのではないかというわずかな希望を感じとることができました。それが嬉しくなった理由です。 一章の失敗についての内容は、特に小さいお子さまをもつ親子さんにとても参考になるのではないかと思いまし た。 他の脳科学の本も読んでいきたいです。

Posted by ブクログ

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