英雄の書 の商品レビュー
尊敬する人から2年前におすすめされた本をやっと手に取りました。黒川伊保子さんのトリセツ本にはすごく興味があるのに、「英雄の書」というタイトルに気後れしてしまって、難しいことが書かれすぎて頭に入ってこないんだろうなとい先入観を持ってしまっていた。 読んでみて結論、全然そんなことはな...
尊敬する人から2年前におすすめされた本をやっと手に取りました。黒川伊保子さんのトリセツ本にはすごく興味があるのに、「英雄の書」というタイトルに気後れしてしまって、難しいことが書かれすぎて頭に入ってこないんだろうなとい先入観を持ってしまっていた。 読んでみて結論、全然そんなことはなかった。 2年前にも読んで、もう一度読めていたら良かったと思いました。 みんな英雄になれる、英雄になるために生まれてきている、唯一無二の英雄だ。 私の使命を見つけ、人生において使命をまっとうしたい。もしかすると実はもう使命と感じているものができてきているのかもしれない。 子どもたちが旅立つ18歳に、この本を渡したい。どうせ18歳の彼らは読まないだろうけれど、30歳、40歳、どのタイミングでもいいのでいつか手にとって読んでほしい。この本を読んで人生を変えるようないい影響がありますように。 ◆メモ ・脳は眠ってる間に進化する ・真夜中の電子画面の凝視は、脳と心と身体に大きなダメージを与える。電子画面の光は自然界にない特性を持っているため、視神経を通して脳を無駄に刺激する。 ・失敗は、無駄な回路を知るためのエクササイズ。その晩は、失敗に使われた関連回路の閾値を上げ、信号が行きにくくする。これこそが、明日の直感力、発想力、つかみの力を手に入れる唯一の手法なのだ。 ・失敗は誰のせいにもしない。理想論精神論ではなく、自らの脳に、失敗であることを知らせるため。他人のせいにしてしまうと、脳は失敗だとわからないから、回路を更新してくれない。 ・過去の失敗をくよくよ思い返してはいけない。これも、精神論じゃない。この行為は、せっかく切り離そうとした失敗回路を、もう一度つないでしまうからだ。 ・脳梁は感じたことを顕在意識に知らせる通路。ここを通る信号の量が多い人は、感じたことがどんどんことばになるため、おしゃべりである。話し相手のおしゃべりを解析する能力も高く、そこから潜在情報を収集し、何十年経ってもその知識を使って臨機応援に動ける。女性脳は脳梁を行き来する信号が男性脳の数十倍から数百倍。 ・他人の思惑に流されちゃいけない。自分を見つけなさい。そのためには、孤高の時間を持ち、右左脳連携エクササイズの趣味を持ち、徹底した他人思いになり、好きでたまらないものを見つける。 ・ささやかな気づきであっても、人の心は動かせる。この世に一つしかない君の脳が見つけたもの、手にしたもの、それを大切な人に教えてあげたい、分けてあげたい、という気持ちでことばにしてみるといい。 ・世間を上に見て傷つくのはもうやめる。 ・人生の迷子になったからと言って、自分に不信感を抱くことはない。むしろ、そのことを自尊心の核にしたらいい。
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第2章の『孤高の章』はわかるんだけど、自分には無理だと思った。 そこでつまずいてしまい、この作者とは考えが合わないと思い込んでしまい、内容が頭に入って来なくななった…… 仕方なく読み続けていたら、第3章の後半あたりから共感することが沢山出てきた。 もう一度サラッと読み直して...
第2章の『孤高の章』はわかるんだけど、自分には無理だと思った。 そこでつまずいてしまい、この作者とは考えが合わないと思い込んでしまい、内容が頭に入って来なくななった…… 仕方なく読み続けていたら、第3章の後半あたりから共感することが沢山出てきた。 もう一度サラッと読み直してもいいかもしれない。
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説明が分かりやすくて、とてもよかったです。 脳科学がさらに面白いなと思いました。 読んでいて嬉しい発見がありました。 その人の真の意味での人格は、56歳頃までに出来上がるということです。 自分は、年齢を重ねることにどうしてもプラスのイメージが持てませんでした。でも、この本を...
説明が分かりやすくて、とてもよかったです。 脳科学がさらに面白いなと思いました。 読んでいて嬉しい発見がありました。 その人の真の意味での人格は、56歳頃までに出来上がるということです。 自分は、年齢を重ねることにどうしてもプラスのイメージが持てませんでした。でも、この本を読んだら真の自分の姿を見届けるのも悪くないのではないかというわずかな希望を感じとることができました。それが嬉しくなった理由です。 一章の失敗についての内容は、特に小さいお子さまをもつ親子さんにとても参考になるのではないかと思いまし た。 他の脳科学の本も読んでいきたいです。
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オーディオブックで。 失敗したり、あーだこーだ言われるのを気にする必要はない。って感じ。失敗があるからこそ人生がドラマのようになる。元気付けられた。
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私よりも、かなり若い人向けに書かれていて、読んでいても今さらな気分でした。でも、失敗や孤独にメリットがあることがわかり良かったです。
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成功するための秘訣がまとめられている。 自分にとっては失敗を引きずらないという部分が難しいと感じた。1日考えてもわからない失敗の原因もあると思うけど、、寝たら解決してるというわけではないのでは、、?寝て切り替えれば頭が冴えて解決につながるってことなのかな。
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●らじるラボ解説2023.3 失敗をする事で脳が学習 一晩寝ればバージョンアップ? もう繰り返さない! 許せない事をひとつだけ決める 守り通す事で自己肯定感 負け込んだ瞬間→さあ!これから 他人のせいにしない→脳に書きこむ まだ起こっていない事をぐずぐずしない 失敗した...
●らじるラボ解説2023.3 失敗をする事で脳が学習 一晩寝ればバージョンアップ? もう繰り返さない! 許せない事をひとつだけ決める 守り通す事で自己肯定感 負け込んだ瞬間→さあ!これから 他人のせいにしない→脳に書きこむ まだ起こっていない事をぐずぐずしない 失敗したらくよくよするのはその時だけ 思いっきり悔やむ事! ●ふんわり2025.1 〈好きでたまらないものを見つける〉 好奇心のスイッチが入って関連するものをどんどん自分のものに出来る 言葉にする ひとりごと 人に話す 潜在意識を顕在化できる 自分もラジオが好きだと思う 好奇心をつなげるのは読書 音楽の生まれた所を知りたい 音声で聞いたものを映像で見てみたい 周りのラジオ好きな人と共有したい
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とても面白かった。今後の働き方や対人関係の築き方の方向性で「本当にこれでいいのだろうか」と悩んでいる時に、知人にオススメされて手に取った本だったが、すごく今の私にマッチしていたと思う。 元々今までの私は周囲の人と大勢で酒を飲んでは騒ぎ、たわいもない上辺の話をしたり、SNSで友人た...
とても面白かった。今後の働き方や対人関係の築き方の方向性で「本当にこれでいいのだろうか」と悩んでいる時に、知人にオススメされて手に取った本だったが、すごく今の私にマッチしていたと思う。 元々今までの私は周囲の人と大勢で酒を飲んでは騒ぎ、たわいもない上辺の話をしたり、SNSで友人たちの動向を観察しては時間を消耗するだけという日々に疑問を感じ、意図的にその人達と距離を置いてからこの本に出会ったので、とても背中を押してもらえたような感覚になった。 「このままの生き方ではいけない」と漠然とした危機感を持っている人にはおすすめの本だと思う。
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20〜30代の人に読んでほしい。 私は、後悔ばかり。 子どもたちは成人してしまったし、これを30代までに読んでいたら…。 これから、できることもあるけれど。
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「自分」の調律のために折りに触れ読み返したい。他人の評価を自分の存在意義にしているから、叱られたり避難されること=人格を否定されることになってしまう。それでは「自分」を見失って振り回されるばかり。所作が気持ちを作る。口角を上げていこう
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