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任侠書房 中公文庫
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任侠書房 中公文庫

今野敏(著者)

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商品詳細

内容紹介 『とせい』改題書
販売会社/発売会社 中央公論新社
発売年月日 2015/09/01
JAN 9784122061743

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任侠書房

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商品レビュー

4.2

177件のお客様レビュー

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2022/05/13

とにかく読んで下さい。

ヤクザと言ってしまえば簡単ですが…この親分を始め個性的な組員が織りなす物語はほのぼのとしつつ昔堅気の気質が何とも言えない。 シリーズを全て読んだが親分の人望懐の深さにうなってしまった。 もっとこのシリーズを出して欲しいと思います。

のんのん

2026/05/17

任侠シリーズ第一弾 作者が作者なだけに、もっとハードボイルド的なものを予想していましたが、ライトノベルに近かった。 でも、軸はしっかりとしており、楽しめる内容であった。 個人的には 頭の良い者はヤクザになり、そうでなかった者は警察になる というフレーズがウケた。

Posted by ブクログ

2026/05/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

任侠書房 今回は梅之木書房の立て直しである。組長自ら社長となり代貸の日村も役員として奮闘する。倒産寸前の出版社が本当に甦るのか半信半疑であったが、日村以下組員の斬新なアイデアと思い切った行動で徐々に書房の前途が明るくなる。不思議な現象であるが当初敬遠していた社員も新しい経営陣になびいていくのだ。赤字倒産間近の出版社が黒字経営も見えてくる。そんな中舎弟の真吉が警察に連行され、代貸日村の命を賭けた救出作戦は感動もの。どんでん返しの結末は『あっ』と思わせる。次作が楽しみだ。

Posted by ブクログ

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