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モンテ・クリスト伯爵 オペラオムニア叢書1
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新井書院 |
| 発売年月日 | 2012/06/01 |
| JAN | 9784903981017 |
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モンテ・クリスト伯爵
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
全118章、1473ページの大作。家でゆっくり読むべき本。時間がなくて通勤の電車で読んでいたが、ふらついてご高齢の方にぶつけてしまわないか、いつもハラハラしてた。いわゆる鈍器本。 今でこそ平凡社や光文社が新訳を出しているけど、2年前まではこれより新しく、読みやすい訳はなかった。...
全118章、1473ページの大作。家でゆっくり読むべき本。時間がなくて通勤の電車で読んでいたが、ふらついてご高齢の方にぶつけてしまわないか、いつもハラハラしてた。いわゆる鈍器本。 今でこそ平凡社や光文社が新訳を出しているけど、2年前まではこれより新しく、読みやすい訳はなかった。しかし、外に持ち歩いていると警戒されること間違いなし。本をこの厚さにするのはもう銃を中に仕込む時ぐらいなんよ。できれば出版社には分冊というテクニックを採用していただきたい。 しかし、翻訳もわかりやすいけど、レイアウトもよく考えられている。なんで横書き?と思ったけど、ページ幅を狭くすることで、一行を短くし、目線がスムーズに次の行に行くようにしている。 読むのに1ヶ月ぐらいかかったけど、読んだぞっていう感じもする。最近の本は行間も空白も多くて小一時間で読めてしまうものが多いけど、この本みたいにじっくり長い時間楽しめる本も貴重だと思う。 肝心の内容だけど、元々新聞連載の小説だったらしく、いわゆる中盤のだらだらが少ない。たぶん、毎週1章とかで掲載されていたのか、それぞれの章で見せ場があり、全然飽きずに読み進められる。 自分のすべてを奪った悪人どもに復讐していくという物語。まぁ絵に描いたような悪人たちなので、復讐が成就する時は痛快なんだけど、個人的にはちょっとやりすぎではと思うところもあった。 本の分厚さもそうだけど、ジャンル的にはミステリー、恋愛、冒険、サスペンスなど色々なものが込められて大満足。昔のフランスの時代背景もわかるし、まさに読書体験したなって感じ。
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現時点で最も新しい翻訳でとても読みやすく、挿絵もついてイメージがつかみやすい。 無実の者が陥れられ這い上がり復讐していく展開だが、復讐相手がクズばかりで復讐を成就させていくさまが読んででスカっとする。読み始めたら先が気になって一気に読んでしまいたくなる構成はさすがである。 本...
現時点で最も新しい翻訳でとても読みやすく、挿絵もついてイメージがつかみやすい。 無実の者が陥れられ這い上がり復讐していく展開だが、復讐相手がクズばかりで復讐を成就させていくさまが読んででスカっとする。読み始めたら先が気になって一気に読んでしまいたくなる構成はさすがである。 本書は日本の小説には珍しく横書きだが、読んでいるうちにすぐ慣れた。唯一気になるのは約6.5cmもある本の厚さが手に保って読むには重すぎる事か。せめて上下巻なら…。あと何故か最近絶版になっていて手に入りにくいのが残念。
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