1,800円以上の注文で送料無料
本好きの下剋上 第二部 神殿の巫女見習い(Ⅰ) 司書になるためには手段を選んでいられません
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 書籍
  • 1221-10-02

本好きの下剋上 第二部 神殿の巫女見習い(Ⅰ) 司書になるためには手段を選んでいられません

香月美夜(著者), 椎名優

追加する に追加する

本好きの下剋上 第二部 神殿の巫女見習い(Ⅰ) 司書になるためには手段を選んでいられません

定価 ¥1,320

770 定価より550円(41%)おトク

獲得ポイント7P

在庫あり

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/12(木)~3/17(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/12(木)~3/17(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 TOブックス
発売年月日 2015/09/01
JAN 9784864724241

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/12(木)~3/17(火)

本好きの下剋上 第二部 神殿の巫女見習い(Ⅰ)

¥770

商品レビュー

4

47件のお客様レビュー

レビューを投稿

2025/11/06

第二部開始ということで、どういう話の流れになるのかと思えば神殿改革! マインは優しいけど、その優しさが「善人です!」って感じじゃないから好き。最後は自分のためというか…うまく伝わるかわからないけど、誰かのためと銘打つことで自分のためを無視するような感じじゃないからいいなと思う

Posted by ブクログ

2025/09/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

KU。 香月美夜著『本好きの下剋上 第二部 神殿の巫女見習いⅠ』は、第一部で描かれた「本を作る」というシンプルかつ情熱的な目的から一歩踏み出し、舞台を神殿へと移すことで、物語により深い厚みを与えている。確かに、本来の目的である書物づくりの試行錯誤からはやや逸脱し、社会制度や権力構造との駆け引きへと軸が移った印象を受ける。しかしながら、この逸脱は単なる脱線ではなく、マインという少女の行動がいかに多層的な意味を持ち、周囲の人間関係や社会を巻き込みながら拡張していくかを浮き彫りにする仕掛けとなっている。 神殿における孤児院の改革、側仕えとの信頼関係の構築、そして権威を象徴する神官長との対話。そのすべてが、本という個人的な欲求を超えて、社会制度そのものを揺さぶる力へとつながっている点に、本作の醍醐味がある。つまり「本を作る」という原動力は変わらずとも、その実現過程が世界の構造と結びつくことで、単なる職人的営みではなく、文明を揺り動かす壮大な試みに昇華しているのだ。 本作は「目的から外れているように見えるが、それこそが物語を豊かにしている」という逆説的な魅力を備えている。マインの強靭な意志が、世界観に新たな奥行きを与え、読者を単なる娯楽を超えた思索へと導く。結果として、この巻は本好きであることの純粋な喜びと、社会に生きる者としての責任とを見事に両立させた、極めて重厚な一冊であると言えるだろう。

Posted by ブクログ

2025/09/18

改革を起こしてく。 現実を目の当たりにして、それでも放置し続けるなんて心やさし過ぎる者には不可能だろ。 「今はまだ遠い場所」 新しい世界の姿は。 出来るかと問われたら難しいことであっても、諦めない気持ちがあれば強みにはなるだろ。 「側仕えの自覚」 自分の立場を知る。 もしかし...

改革を起こしてく。 現実を目の当たりにして、それでも放置し続けるなんて心やさし過ぎる者には不可能だろ。 「今はまだ遠い場所」 新しい世界の姿は。 出来るかと問われたら難しいことであっても、諦めない気持ちがあれば強みにはなるだろ。 「側仕えの自覚」 自分の立場を知る。 もしかしたらなんて考えることがなかったからこそ、直ぐに反論できず弱気になるのだろ。

Posted by ブクログ