商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | TOブックス |
| 発売年月日 | 2015/09/01 |
| JAN | 9784864724241 |
- 書籍
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本好きの下剋上 第二部 神殿の巫女見習い(Ⅰ)
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本好きの下剋上 第二部 神殿の巫女見習い(Ⅰ)
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目次 ・神殿の巫女見習い Ⅰ ・今はまだ遠い場所 ・側仕えの自覚 具体的な巫女見習いの仕事はまだだが、マインが神殿に通う日々が始まる。 神官長のもと、身なりを整え、青色巫女見習いとして貴族のふるまいを覚え、巫女見習いとして神様の名前や属性、その時々に適した祈りの言葉などを覚え、...
目次 ・神殿の巫女見習い Ⅰ ・今はまだ遠い場所 ・側仕えの自覚 具体的な巫女見習いの仕事はまだだが、マインが神殿に通う日々が始まる。 神官長のもと、身なりを整え、青色巫女見習いとして貴族のふるまいを覚え、巫女見習いとして神様の名前や属性、その時々に適した祈りの言葉などを覚え、神官長の事務仕事の手伝いをする。 思ったより読書時間は少ない。 なので、限りある読書時間を惜しんで、昼食も食べずに読書に耽ったのだが…。 まず、巫女見習いの食事の余りが、側仕え、そして孤児院の子どもたちへと順々に下げられていくので、マインが食事を抜くと、大勢の人が食事抜きになってしまう、という常識を知らなかったがために、やらかしてしまったわけだ。 マインは働かない側仕えに「神様からの恵み」を与える気はない、と言いながらも、孤児院の実体を見て、なんとかしなくてはならないと思うのだ。 なんとかというのは、王国における政変のため、神殿から青色巫女が減少した結果、「神様からの恵み」がとても足りていないというのなら、孤児院の子どもたちが食事を得られるための仕組みを創らなければならない、ということ。 マインはまず、孤児院全体の清掃と、子どもたちの清潔、そして働いて職を得るということを教える。 具体的には、自分たちで野菜スープなどを作って食べる、ということ。 森に出かけて食べられる食材をとってくること。 孤児院にマイン工房の分室を作り、植物紙つくりをさせること。(働きに対する報酬あり) ずっと、本物のマインは死んでしまって、代わりに麗乃(うらの)の魂がマインの体に入ったのだと思っていたけど、というか、作中でマインは自分のことをそう思っているけれど、作者によるとマインの心は生きていて、麗乃の記憶と知識がマインの心に影響しているというのが本当らしい。 だから本当は大人だったくせに、ずいぶん子どもっぽいな(「ぎゅーってして」とか)と思っていたけど、心が7歳の子どもならしょうがないね。 知らない世界に飛び込んで夢をかなえようと必死の努力を続けるマインやルッツの姿を見て、トゥーリも一流のお針子になるために、自分を鼓舞する〈今はまだ遠い場所〉。 最初はマインに反発ばかりしていたけれど、常識がないからこそ孤児院の環境改善に奔走するマインの姿を見て、マインにとってかけがえのない側仕えになりたいと思うギル〈側仕えの自覚〉。
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やっと読み始めた第2部。 マンガを読んでて、だいたいわかってるのもあり、サクサク進む。 面白かった。 *** 洗礼式を終えた少女・マインは巫女見習いとして神殿の仕事を開始する。そこには図書館と大量の本が待っていた! 待望の状況だが、周囲は貴族出身者ばかりで、貧民出身のマイン...
やっと読み始めた第2部。 マンガを読んでて、だいたいわかってるのもあり、サクサク進む。 面白かった。 *** 洗礼式を終えた少女・マインは巫女見習いとして神殿の仕事を開始する。そこには図書館と大量の本が待っていた! 待望の状況だが、周囲は貴族出身者ばかりで、貧民出身のマインには戸惑うことばかり。おまけに身体も弱く……が、持ち前の「本への愛」を武器に、巫女の仕事に奔走する! 大人たちに負けるな! 待望の「ビブリア・ファンタジー」第二部開幕!!
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啓光図書室の貸出状況が確認できます 図書館OPACへ⇒https://opac.lib.setsunan.ac.jp/iwjs0021op2/BB50132433 他校地の本の取り寄せも可能です
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