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ブルー・オーシャン戦略 新版 競争のない世界を創造する
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ブルー・オーシャン戦略 新版 競争のない世界を創造する

W.チャン・キム(著者), レネ・モボルニュ(著者), 入山章栄(訳者)

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ブルー・オーシャン戦略 新版 競争のない世界を創造する

定価 ¥2,200

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ダイヤモンド社
発売年月日 2015/09/05
JAN 9784478065136

ブルー・オーシャン戦略 新版

¥825

商品レビュー

3.8

50件のお客様レビュー

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2025/11/02

企業がゼロサムゲームをしている世界をレッド・オーシャン、その外の世界をブルー・オーシャンと名付け、ブルー・オーシャンで戦うことを提唱する本。言っていることはわかるのだが、特にベンチャーなど初期の起業家はマグニフィセント7のように瞬く間に巨大企業にまでのしあがることがあるわけだが、...

企業がゼロサムゲームをしている世界をレッド・オーシャン、その外の世界をブルー・オーシャンと名付け、ブルー・オーシャンで戦うことを提唱する本。言っていることはわかるのだが、特にベンチャーなど初期の起業家はマグニフィセント7のように瞬く間に巨大企業にまでのしあがることがあるわけだが、彼らが最初からブルー・オシャンで戦うことをを目指してやっていたとは思えない。あくまでも結果的にブルー・オーシャンのこともあるし破壊的イノベーションになることもある。ブルー・オーシャンを目指すことは置いておいて、成功した会社の分析だけして、そこから学べば良いのではないか。私は、差別化やニッチ戦略の考え方に同意したい。 「ブルー・オーシャン戦略は競争という足枷から自由である。本書の核心をなす考え方は、「競争よりも新規市場の創出を重視して、競争を無意味にしよう」というものだ」p22 「競争相手との比較にとらわれず、イノベーションによる付加価値の増大に重点を置くと、業界の競争要因すべてに疑問を抱き、「競争相手の行動が買い手に価値をもたらしているとは限らない」という悟りが得られる」p23 「価値曲線から,すべての競争要因で中身の充実を目指していることが見てとれる場合、「投資に見合った市場シェアや利益率を得ているかどうか」を振り返ってみるべきである。仮に答えがノーなら、顧客に奉仕しすぎている、つまり、買い手の価値につながる要素を必要以上に提供している、とみなしたほうがよいだろう」p94 「神経科学や認知科学といった分野の研究からは、人間は自分の目で見て経験した事柄を最も鮮明に記憶にとどめ、効果的に反応することが判明している」p223 「私たちは自分の知性が評価されていると感じると、進んで知識を差し出そうとする。アイデアや知識の共有を積極化してはどうかと提案して、知性への期待に応えたいと感じる。同じように、感性を高く評価されると、戦略に共鳴してできる限りの貢献をしたいと願う」p259 「永遠のエクセレントカンパニーは存在しない。産業も同じく企業も、栄枯盛衰が避けられないのである。以上二点から、企業も産業も幾久しく栄華を誇れるわけではない、という事実が確認できる」p312

Posted by ブクログ

2025/10/23

自分の生業であるコンサル業に何かしらの示唆があれば良いと思って読んだが、もっと簡潔に説明できるだろうし、海外のビジネス書にありがちな大量の事例(しかもあまり参考にならない)のせいで集中して読めなかった。せっかくなので最後まで読み終えたがなかなか辛かった。 言いたいことは分からな...

自分の生業であるコンサル業に何かしらの示唆があれば良いと思って読んだが、もっと簡潔に説明できるだろうし、海外のビジネス書にありがちな大量の事例(しかもあまり参考にならない)のせいで集中して読めなかった。せっかくなので最後まで読み終えたがなかなか辛かった。 言いたいことは分からなくもないが、活用が容易ではないツールの紹介や、どこかで聞いたような内容も多く、この内容をもとにブルーオーシャンとなり得るビジネスを産み出すのは難しいのではないか。。。 もう一度読み直すと違う感想を抱くかもしれないが、正直面白くはなかった。

Posted by ブクログ

2025/05/07

2023年頃には、すでにこの本を知ってたと思う。【Startup Hub Tokyo】立川に相談に行く前か、相談に行ったことあるぐらいのタイミングでは起業のこと調べ始めてたので、その前にこの本を知ってたはず。

Posted by ブクログ