1,800円以上の注文で送料無料
探険隊の栄光 小学館文庫
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-01-01

探険隊の栄光 小学館文庫

荒木源(著者)

追加する に追加する

探険隊の栄光 小学館文庫

定価 ¥561

110 定価より451円(80%)おトク

獲得ポイント1P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:3/27(金)~4/1(水)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

3/27(金)~4/1(水)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 2015/09/08
JAN 9784094062069

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

3/27(金)~4/1(水)

探険隊の栄光

¥110

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3

10件のお客様レビュー

レビューを投稿

2019/07/01

某番組をネタにしたお話 アノ番組、なんとなく覚えているんだけどほとんど記憶に残ってねぇ(笑) 確かに今思えばツッコミどころ満載だったなぁ 尻尾から落ちてくるヘビ、腕時計の跡がある腰蓑の現住人、動かないサソリとかね あと、来るときは色々あったのに帰りは何事もなく帰っていく探検隊 ...

某番組をネタにしたお話 アノ番組、なんとなく覚えているんだけどほとんど記憶に残ってねぇ(笑) 確かに今思えばツッコミどころ満載だったなぁ 尻尾から落ちてくるヘビ、腕時計の跡がある腰蓑の現住人、動かないサソリとかね あと、来るときは色々あったのに帰りは何事もなく帰っていく探検隊 大発見をしても論文発表をしない奥ゆかしさ(笑) この辺は嘉門達夫の歌詞の影響で覚えてるだけかな とまあ笑いどころもセルフツッコミしつつ、ストーリーとしてはゲリラに捕まったり銃撃戦があったりと、結構重めの展開だったりする その辺は流石は荒木源って感じ 雰囲気的には山本直樹の漫画「僕らはみんな生きている」っぽい どこまで行っても行動原理は日本企業らしいところとか、問題解決もやはり培った技術力で勝負するとかってとこが似てる 偽物を本物に見せるという技術は本物という伏線がちゃんと描かれてあって銃撃戦の展開というのも説得力がある 社内の研修用映像を撮ったことあるけど、撮影の大変さを思い知ったからなぁ 本物っぽく見せる&見た目のインパクトの両立って難しいんだよなぁ あと、なぜ場所が政府側にバレたのか?というミステリ要素もあり なかなかに色々な要素が詰まった小説

Posted by ブクログ

2019/02/15

読んでいる間中、頭の中を川口探検隊がぐるぐる回っていた。読みにくいなと思いながら読んだが、探検隊とゲリラが次第に打ち解けていくところから読ませられる。

Posted by ブクログ

2018/11/03

テレビ業界が華やかかりし時代の80年代。 一年中真夏のような季節のとある国での、冒険もののロケをしに行く一行。伝説の大蛇を求めて群林をかき分けてゆく、いわゆる「やらせ」満載のエンタテインメントだ。 そんな折、反政府軍のゲリラに遭遇し、捕虜にされながらも、何故か撮影は続行するこ...

テレビ業界が華やかかりし時代の80年代。 一年中真夏のような季節のとある国での、冒険もののロケをしに行く一行。伝説の大蛇を求めて群林をかき分けてゆく、いわゆる「やらせ」満載のエンタテインメントだ。 そんな折、反政府軍のゲリラに遭遇し、捕虜にされながらも、何故か撮影は続行することに。ゲリラとともに... 初めて読む著者だが、随分と荒削りな印象でした。五作目とのこと。映画化もされているようで、確かに映像向きに思う。 最後の終わり方が随分と唐突な尻切れトンボな印象は否めない。 作者は元朝日新聞記者のご出身とのこと。 ま、他の作品も読んでみよう。

Posted by ブクログ