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碧空のカノン 航空自衛隊航空中央音楽隊ノート 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 2015/09/01 |
| JAN | 9784334769628 |

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碧空のカノン
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碧空のカノン
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商品レビュー
3.6
17件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
航空自営隊音楽部隊の話。実際の自衛隊音楽部隊の暮らしや音楽への情熱がすごく感じられる話だった。図書館戦争を彷彿とさせるような雰囲気。カノンの不器用なところとかまっすぐなところとか、人間性がよかった。あと、音楽部隊も自衛隊並みの体力が必要とか知らなかった。毎日走って体力をつけて、規則正しい暮らしをして、きっちりと行動する毎日がかっこいいなと思った。東日本大震災のときに派遣された話で、カノンが「音楽していていいのかな」って迷うシーンがあって、でも結局体育館とか回ってみんなに元気を与えられていて、私はきっと被災したら音楽に元気をもらう側やから、そんな迷わんでいいやん!って思ったけど、演奏している人も葛藤しているのは驚きやった。図書館戦争を思い出しながら読んじゃったから、恋要素は少し物足りなくは感じた。渡会くんのキャラは結構好きだった。あと、突発性難聴で自衛隊音楽部隊をやめた人の話で、音楽を生業にしている人って本当に音楽が好きで、音楽に元気をもらい、自分の誇りにして生きているのが伝わってきた。 それぞれの登場人物に焦点を当てた構成で、自衛隊の凛とした雰囲気をしっかりと描いた、爽やかな作品でした。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
学校の図書館で特集されていたので、借りて読んでみました。 一つ一つの話がオムニバス形式になっており、短時間ずつ読むことが出来て、読みやすかったと思います! この本を通して、今まで知ることがなかった自衛隊の音楽隊について少しだけ理解が深まったと思いました。 自衛隊の音楽隊については理解が不十分でしたが、私も吹奏楽経験者だったので、カノン達の思いに共感しながら読み進めていくことが出来ました。 渡会くんの思いは最後まで伝わらなかったけど、そこもカノンらしいのかなと思いました。
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後半はストレスなく、読み返しも少ないからスラスラ読めた。 楽器の重さや音の出方、練習の辛さ、楽しさなど、吹奏楽部だったらもっと共感できて楽しめたと思う。 吹奏楽も経験しておきたかったな。 曲のタイトルが書かれていても1曲も分からなくて悔しかった。 1曲だけど、聴いてみた。
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