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マンホール 意匠があらわす日本の文化と歴史 シリーズ・ニッポン再発見1
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | ミネルヴァ書房 |
| 発売年月日 | 2015/08/29 |
| JAN | 9784623074471 |
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マンホール
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
全国を練り歩きデザインマンホールを撮り続けた記録。多くの人はマンホールの蓋をじっくり見る事はないだろう。だがこの本を読めばきっと観察したくなるはずだ。カラーページが少ないのは残念だが紀行文はとても読みやすくデザインの背景がよく分かる。
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「マンホール」 挑戦的なタイトルだ。だが実際にはマンホールの蓋、の話。マンホールというのは日本語では「人孔」というのだそうだ。マンホールのマン、manなのだなあ。で、本書はマンホールの蓋、の話なのだが、煩雑になるのでマンホール、とした、という。 僕はオートバイに乗るので、...
「マンホール」 挑戦的なタイトルだ。だが実際にはマンホールの蓋、の話。マンホールというのは日本語では「人孔」というのだそうだ。マンホールのマン、manなのだなあ。で、本書はマンホールの蓋、の話なのだが、煩雑になるのでマンホール、とした、という。 僕はオートバイに乗るので、マンホールの蓋というのは雨天時の最大の敵の一つであった。単に憎い存在であったマンホールの蓋だが、近年なんだかカラフルになってきたなあ、という印象を持っていた。それはどうも、僕の住む街に限らないようで、全国では様々なマンホールの蓋が跋扈している。近年どころか、昭和60年台からデザインマンホールが始まっていたらしい。Ingressのポータルにもなってるしな、マンホール。 全国津々浦々、珍マンホール(ってやばいな)だらけ。 広島市のカープ坊やマンホール。安来市のどじょうすくいマンホール。福井はなぜか不死鳥・フェニックスのマンホール。宇都宮には餃子をデザインしたマンホールが…まだない、らしい。ローマの真実の口はマンホールの蓋だったらしい。それにしても、均一の幾何学模様のほうが、やっぱりオートバイのスリップ防止にはよい気がするんだが。 著者は「お金のかからない趣味で人生を楽しんでいる人」としてテレビに紹介されたこともあるという。いや交通費かかってんじゃないの、と思うけど。こういう、自ら何かを生み出せない趣味の方が恐ろしいのだ。だって、宇都宮に餃子のマンホールができた、と聞いたら行くしかないわけだ。著者は下水道局勤務だったという。仕事柄かどうかわからないが、真面目な雰囲気の本だ。 みうらじゅんあたりが着手していたら、「珍マン孔」などと名づけて大変なことになっていただろう。ごめんなさい、本書はそんな感じの本ではなくて、ひたすら各地のマンホールを紹介する現代の民俗学のような(いやちょっと違うか)ものだ。 オートバイの件もあって、マンホールにそういう絵が描いてあることに僕は特に好意的にとれないが(それより滑らない材質への入れ替えにもっと注力してほしい)、「街の変なもの」という点で、やはりみうらじゅん的というか、VOW的である。故にもっと砕けてしまえばいいのに、真面目な本で、惜しいというか当たり前というか。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
著者は元東京都下水道局勤務(しかし専門の仕事は「下水処理場の水質検査」であり、マンホールとは縁がなかったとか)。タイトルや装丁はお堅い感じだけど、全国各地のマンホールをテーマごとに分類し、簡単な説明を加えつつ紹介してあって読みやすい(わが町のもあった!)。まぁよくぞ個人でこれだけ集めたなというマンホール画像の数々。自分もあちこち出かけて探してみよう♪ 人が入れるのがマンホールで、入れない小さいのをハンドホールって呼ぶのは知らなかったな。
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