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雪まろげ 夢草紙人情おかんヶ茶屋 徳間文庫
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雪まろげ 夢草紙人情おかんヶ茶屋 徳間文庫

今井絵美子(著者)

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雪まろげ 夢草紙人情おかんヶ茶屋 徳間文庫

定価 ¥704

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 徳間書店
発売年月日 2015/09/01
JAN 9784198940089

雪まろげ

¥330

商品レビュー

2.7

4件のお客様レビュー

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2026/07/09

前回の話が多すぎる

回想が多すぎて4.5ページ飛ばすのは当たり前。何度も何度も回想がはいるので、全然話が進まない。ドラゴンボールの元気玉集める回みたいw1冊に4つくらいの話があるけど、ほんとに毎回、「というのも…」みたいな感じで登場人物がどんな人なのかをクドクドとコピペのように繰り返し。読むのが嫌に...

回想が多すぎて4.5ページ飛ばすのは当たり前。何度も何度も回想がはいるので、全然話が進まない。ドラゴンボールの元気玉集める回みたいw1冊に4つくらいの話があるけど、ほんとに毎回、「というのも…」みたいな感じで登場人物がどんな人なのかをクドクドとコピペのように繰り返し。読むのが嫌になってきます。このシリーズ終わったらこの人の本読むのやめよーと思います。全然話が入ってこないんだもん。

いよみかん

2017/10/21

今井氏の作品は以前の巻の引用が多いが、この巻は異常に多い。同じ巻を買ったと思うほど引用、それも文章を丸々引用するので、新しい文章を捜すのに苦労した。デジタル時代とは言え、コピーと思えるような丸写しは・・・

Posted by ブクログ

2017/03/20

同じ題名で、宇江佐真理氏の古着屋喜十シリーズにもあるので、読んだ本かと、思っていたのだが、、、、 今井絵美子氏のいつもの江戸言葉が、丁々発止で、ぽんぽんと、出て来る おかんケ茶屋シリーズ。 4話からなるが、20も年上の男と一緒になったおことの娘おますが、お腹が大きくなって、出産...

同じ題名で、宇江佐真理氏の古着屋喜十シリーズにもあるので、読んだ本かと、思っていたのだが、、、、 今井絵美子氏のいつもの江戸言葉が、丁々発止で、ぽんぽんと、出て来る おかんケ茶屋シリーズ。 4話からなるが、20も年上の男と一緒になったおことの娘おますが、お腹が大きくなって、出産間近になって、男に死なれる。 生まれてきた子供に小雪と名付けるのだが、長屋の人達は、そんなおますや子供に、暖かい手を差し伸べる。 純平、雀太、翔太、の男たちも、心に溜めているものがある。 一番の能天気のねっぱなしの父親の話も、何かわびしい。 皆 心に、溶けない塊を持っているのだが、この江戸の長屋の住人の暖かさが、なんとも言えない。

Posted by ブクログ

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