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暁のヨナ(19) 花とゆめC
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  • 白泉社
  • 1102-05-01

暁のヨナ(19) 花とゆめC

草凪みずほ(著者)

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暁のヨナ(19) 花とゆめC

定価 ¥528

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白泉社
発売年月日 2015/09/18
JAN 9784592196990

暁のヨナ(19)

¥220

商品レビュー

4

9件のお客様レビュー

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2025/05/22
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

現代の白龍以外の3人は辛い境遇にあったわけで 大昔の青龍が世を恨んでいても無理は無い。 迷惑だと跳ね除けるのではなく、受け入れ姿勢を示す シンアとヨナがらしい。 リリに再会して、夜にふたりで話すシーンが可愛かった。 女の子同士だから言える本音もあるだろう。 守り石を貰って嬉しそうなハクの表情が良い。

Posted by ブクログ

2016/04/13

今の四龍だけでなく、過去の使命を果たせないまま死んでいった龍たちの悲哀に丁寧に焦点を当てていくのがとても良い。 ヨナのスウォンに対する複雑な気持ちも明るみに出て、こういう決心が出来るまで、どれほど悩み、苦しんだのだろうと思いをはせる。 普段周りのマイペース軍団のせいで陰が薄くな...

今の四龍だけでなく、過去の使命を果たせないまま死んでいった龍たちの悲哀に丁寧に焦点を当てていくのがとても良い。 ヨナのスウォンに対する複雑な気持ちも明るみに出て、こういう決心が出来るまで、どれほど悩み、苦しんだのだろうと思いをはせる。 普段周りのマイペース軍団のせいで陰が薄くなりがちだけど、キジャの度量の広さというか天然真面目な純粋っ子らしい強さが垣間見えて株が上がった。

Posted by ブクログ

2015/10/15
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

前半はシンア(というより何時の時代かの青龍)中心の話、後半は縁あって再びリリと行動を共にすることに。 今巻で、ようやくスウォンに対するヨナの本音が聞けて良かったなと思う* 同時に、ヨナの本音を引き出してくれる人・リリがいてくれて本当に良かったなと思う。(これまではスウォンに関することはイクスにしか言い出せないのかなーと思ってたから。) ハクとは思い出を共有するまでにはまだなれないというか…この先もそれは無理なのかもしれないし。(-ω-`) でもでも!ハクに対しても少し気持ちの変化あったみたいよ?ねっ♡ 肝心のハクがその辺のことにまったく気付いてないみたいなんだけど…ハクも案外ニブイんじゃないの?( ̄ロ ̄;) ヨナにとってハクはもともと「特別」だったろうけど、改めて意識する「特別」なんだから、何かラブ的な動きも期待したいわねぇ~♪ …っていうか、ヨナたちの旅を見守っている間に南戒との戦終わってたんかい!笑 (スウォンが戦始めるとか言うから、そこでまたヨナたちと一悶着あるのかと思ってたよ。) スウォンの縁談って、必ずしも政治と無関係じゃないから重要なことだろうとは思うけど…ヨナたちが苦労してるときに王城で呑気にそんな話してんのかと思うと、若干腹立つわw 水の部族の麻薬問題はあれでキレイさっぱり解決!‥とはいかなかったようで、リリとヨナ一行は水の部族領と斉国との国境付近で関連事件について捜査することに。 しかしそこで、ヨナとリリは被害者を装った(?)旅籠屋の女に眠らされてしまい…―!? …次巻に続く☆

Posted by ブクログ