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壇蜜日記(2) 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2015/08/31 |
| JAN | 9784167904531 |
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壇蜜日記(2)
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壇蜜日記(2)
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商品レビュー
3.8
26件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
毎日書いてるのかなあ。文庫用の書き下ろしということですが、1年間書いてから出版かな? 2015年出版なのでもう10年も前なんですね。時事ネタはほとんどないので、内容が古いとは思わない。 だが、前作ではあまり思わなかったのだが、こちらは読み進めるうちに、卑屈感が少々多いのが気になりました。普通のグラビア嬢とは違う立ち位置だし、切れ味の鋭いコメンテーターとも違うし、この人は何なんだろうな的なところはあるけど、それでやっていくしかないのに、ご本人が割り切れてない感があって、じゃあどうしたいのかなと読んでいて思いました。10年も前のものだし、今は違うかもしれませんが。愚痴はいいんだけど、卑屈なのは読んでいて疲れたな。 山でお花を摘んでくるということにそういう意味があるのは私も知りませんでした。勉強になりました。
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壇蜜さんは大人だよなぁと思う。自分の食い扶持は自分で稼ぎたい、みたいな気概を感じてはっとさせられる。自分も仕事がんばらなきゃと思う。
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壇蜜の日記。 飼っている猫や魚への愛、仕事のこと、日常の事が記されている。自分へのネット上などでの批判を気にしている様子が見られたり、芸能人としての寿命に対しての悲観的な予測がかかれたりしていて性格が窺える。第一弾も読んだので、筆者への親しみが湧くようになった。
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