- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1216-02-00
兵士とセックス 第二次世界大戦下のフランスで米兵は何をしたのか?
定価 ¥3,520
2,750円 定価より770円(21%)おトク
獲得ポイント25P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 明石書店 |
| 発売年月日 | 2015/08/01 |
| JAN | 9784750342344 |
- 書籍
- 書籍
兵士とセックス
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
兵士とセックス
¥2,750
在庫なし
商品レビュー
3.8
4件のお客様レビュー
当たり前だがあんまりエロくない。長すぎてなんだっけってなってるところが多いし、ネタが湧いてくるので、また機会があったら読み返したい。言葉のセンスもいいし、全ヘタクラに読んでほしいくらい。日本と離れてる国のことだから普通に読めたけど、最後の訳者のところは自分めっちゃ右翼じゃん!と思...
当たり前だがあんまりエロくない。長すぎてなんだっけってなってるところが多いし、ネタが湧いてくるので、また機会があったら読み返したい。言葉のセンスもいいし、全ヘタクラに読んでほしいくらい。日本と離れてる国のことだから普通に読めたけど、最後の訳者のところは自分めっちゃ右翼じゃん!と思い知らされた。慰安婦問題のことに言及していたので。訳者の最後の言葉、非難するんじゃなくて苦しんでいる人を支援する、みたいなやつ、すごく刺さった。その考え方が一番大事である。自分が受けている理不尽な事象への抗議をすることはそれはそれで大事なんだけどね、なんというか博愛精神で生きたいですね。
Posted by 
兵士とセックス ニホンで言えばさしずめ慰安婦問題 戦争ビジネスには付きものの 侵略の恥は掻き捨て 殺人暴行強姦略奪破壊放火支配搾取〜 助っ人であろうが援軍だろうが あるいは難民だろうがビジネスだろうが 名目は建前に過ぎず 要は搾取支配が目的である 武力を以って押し寄せるこ...
兵士とセックス ニホンで言えばさしずめ慰安婦問題 戦争ビジネスには付きものの 侵略の恥は掻き捨て 殺人暴行強姦略奪破壊放火支配搾取〜 助っ人であろうが援軍だろうが あるいは難民だろうがビジネスだろうが 名目は建前に過ぎず 要は搾取支配が目的である 武力を以って押し寄せることは侵略でしかない 朱に交われば赤くなる 軒を貸して母屋を取られるの例えどうりだ 生命体には侵すべからざる オーラという距離感が大事なのだ これが倫理観の基本だし 民主主義の大前提でなければならない
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
戦争紛争地では売買春が公然と行われてきた。戦争現場での兵士の恐怖心の克服にセックスが利用されてきた。この本は表題にもあるように「第二次世界大戦下のフランスで米兵は何をしたのか?」を描き出している。つまり、フランスを解放したと同時にフランス女性をセックスの相手にしてきたという事実を描いている。で、この本を橋下徹元大阪市長が従軍慰安婦を正当化させるために利用したという。橋本氏が勉強家である事は分かるが、やはりこの本から従軍慰安婦を正当化させるには無理がある。 兵士とセックスの問題は普遍性と特殊性がある。戦場で兵士がセックスを求めているからといって、軍隊がそれを組織化するのはいかがななものか。 それは、占領下での日本では自発的に占領軍向けの慰安施設の設置を始めている事でもわかる。日本では国家がセックスを管理していたのだ。 この本は戦争が男を性的搾取と暴力に駆り立てていくかをあきらかにしてくれた本である。戦争を正当化しようとしているすべての男に読んで欲しい。
Posted by 
