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ゾンビ日記(2) 死の舞踏
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ゾンビ日記(2) 死の舞踏

押井守(著者)

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ゾンビ日記(2) 死の舞踏

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川春樹事務所
発売年月日 2015/08/30
JAN 9784758412711

ゾンビ日記(2)

¥1,430

商品レビュー

4.5

3件のお客様レビュー

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2026/02/09

呼吸や、手足の運び、精密な銃器の操作順。著者による死生や身体論や建築論等はそのつど逐一は忘れても、こうした「プロセス」の文章を読むと「おっやらねば」という気にならないでしょうか。わたしも読みながら数息観を試したりはしました。僧侶以外は普段忘れている、その身体イメージが自立して原宿...

呼吸や、手足の運び、精密な銃器の操作順。著者による死生や身体論や建築論等はそのつど逐一は忘れても、こうした「プロセス」の文章を読むと「おっやらねば」という気にならないでしょうか。わたしも読みながら数息観を試したりはしました。僧侶以外は普段忘れている、その身体イメージが自立して原宿で拳銃と踊り始めるには距離がありますが、『その段取りがあれば、人はそれができるのだ』という物語は何事か励みになりますね。まず服を脱ぎます。こちらの参考文献も後ほど閲覧してみて、「押井守」カテゴリの本棚に入れておけば役立つでしょう。

Posted by ブクログ

2019/07/09

前作の続きです。排泄物と身体、憑依と自己など、ストーリーよりも蘊蓄というか含蓄というか、そういうもののの方がはるかに多いといういつもの押井守でした。

Posted by ブクログ

2015/11/06

前作『ゾンビ日記』が人間の生死についての問いかけだったとしたら、その答えとなるべき続編。無数の死者が街頭を徘徊する静かな終わりの世界で、正装して拳銃を手にした女が今日も交差点に立つ。毎日毎日死者を葬り続ける彼女の過去には、習慣にこだわりのある「あの男」の影が…。 満を持して「女優...

前作『ゾンビ日記』が人間の生死についての問いかけだったとしたら、その答えとなるべき続編。無数の死者が街頭を徘徊する静かな終わりの世界で、正装して拳銃を手にした女が今日も交差点に立つ。毎日毎日死者を葬り続ける彼女の過去には、習慣にこだわりのある「あの男」の影が…。 満を持して「女優」が登場し、表現がより映像的に感じられる。やっぱり監督押井守には女優が必要なのだ。さすがに犬までは出てこない…ある意味「仔犬」の物語ではあるとも言えるけど。前作に続いて押井守らしさは十分味わえる。

Posted by ブクログ

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